お金を借りることやツケで商品を手に入れるのは収入があるという条件の人だけだとおもっていました。

A社からお金を借りる。その審査は働いている場所や勤続年数、更に収入と住居の状況確認。それから信用機関でしらべて融資の可否通達。

B社もC社の同じような手順です。

特に銀行系は審査に数日かかることもあって丁寧なやり方でその人の信頼度をみます。ゆえに働いていない人がお金を借りるというのはナンセンスなはずなのです。
しかし現実は???

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クレジットカードは現金の代わり

まずクレジットカードとは商品を購入したり費用や料金を支払う際に使われる「現金の代わりになる」決済方法です。

現金の代わりということならば銀金と同じで確実に持っている人しかカードも使えない理屈です。
収入が無い人は立ち入ることすらままらない。しかし考え方を変えてみると??

例えば飲食店に行ったとします。
家族で食事をして帰るとき誰でもレジでお金を払います。

そのまま立ち去れば無銭飲食で捕まります。
お金の無い人は入ってはいけないからです。

しかしツケはどうでしょう?

毎晩来る常連さん。時には懐も寂しい時だってあります。そういうときレジを通さずに帰ると無銭飲食に値するのでしょうか?
ここで使われるのがツケでまさにクレジットカード等ことなのです。

毎日来るというのは仕事をしていて来れるからお金も払える。しかも常連さんなら幾らくらい使うかだってわかるもの。

ですから度重なるツケも大事にならない程度で把握し払ってもらうように暗黙のルールがあるのです。
次はどうでしょう?始めてくる客で2世帯です。若い夫婦が先に来て後から家族が来るから席を確保しました。
しかし1時間経ってもきませんそわそわしてたころようやく両親が来て合流。

残念ながら時間がないと若夫婦はそそくさと店を出ようとしました。その時レジを通す瞬間今の両親に払ってもらうからの台詞が聞こえました。
これは店側は許さないでしょうか?

そんなコトは無いはずです、一旦確認を取って、両親もそのつもりだとわかれば問題無です。
これがお金が無いのにクレジットできる方法の仕組みなのです。

無職でも持てるクレジットカードの中でも優秀な家族カード

カードを作る際に必要となる項目にスコアリングなるものがあります。

身分が何なのか、です。当然学生もあれば自営業や派遣等というものもあります。

そこに家族カードというものが存在するのです。

家族カードとは大きな柱となる人の傘下に入っているつまり、保険で言えば扶養、携帯電話であれば家族割りの身内同士で使う仕組みのものです。
カードにもその傘下がしっかりと組み込まれている為に未成年以上であれば安心して入れるわけです。

妻でも子供でも両親でもという流れです。
実家で両親と一緒ということだけでも有利に働く理由はカードの信頼を追求した証だからです。

何かあっても逃げることは無いし、困ったときは親が解決ということですね。
自分が作らないだけで仕事を持った人が作るという点では100%無職とはいえません。

無職でもクレジットカードが持てる別の方法

クレジットカードの審査では

  • 収入
  • 住居
  • 返済能力

といった当事者の経済能力が知りたいわけです。

それに取って代わるものが何らかの形であれば、審査が通るというのです。
無職であっても十分貯金があればその金額を合わせて記載します。

ほか、無職とはかかずに失業保険利用中や短期治療中につき休業としたりします。

うそはいけないので現状どのような経済活動をされているのかがわかるように書けばいいだけです。
もちろんそうした記載を書くこともままならい場合には無職とするしかありません。

出来るだけ端的に職業の就職につながる努力をしているとすればいいでしょう。
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意外とあっさり?

10社あれば9社は確実に落ちます。

上記の方法で受かる方が奇跡です。しかし中には確認したい旨の為に連絡が着たりもします。

金額の限度額に関係なく、顧客獲得の為に躍起になる時期が来るからです。
思うように集客が望めない時期というものが金融機関の中にもあります。

その時期に社員やスタッフを解雇や休業させて経費削減をして会社の危機を乗り越える等ありえません。
ゆえに顧客獲得時期はどんな些細な客であっても酷くない新規は商談成立させる方向にあるものです。

無職の場合には

  1. 自宅かアパートか
  2. 親はいるかいないか
  3. ブラックに載っているかいないか

を見ることになります。
その3点がクリアーなら晴れてクレジット申請合格になります。

もう少し別のクレジットカードにしたい

クレジットカードはその会社ごとに決済方法や優遇措置があるものです。

ゆえに9社落ちてしまったがその中の1枚が欲しかったという場合非常に辛いものです。
もう少し確立をあげるならば?

会社勤めはしていないだけで自営に近い経済活動はしているとするのです。
家賃や駐車場等の資産による収入や臨時手伝いの日雇いコンサルとあるいは

クラウドなどのWEBライターをスーパーバイザーと称して活動する自営とすればOKです。
仮に親から援助を受けているのならばその金額が収入とすればいいことですから。

資本金を親が出してくれてているとすればうそにはなりません。そうい知恵を使わない限り無職でしかも自分の気に入ったカードを手に入れることは不可能なのです。

すくなくとも年収120万にはなっている計算を出すことが審査をクリアーにさせる条件です。
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やってはいけないカード作り番外

生活保護を受けていてその受給金額が収入であるとして、クレジットカードを申請することは絶対にいけません。
その金額は差し押さえることができないと第58条にあります。
返済するのにお金がないが生活保護費はもっている。
ならばそれを充当すればいいということに必然的になるのです。しかしそれがゆるされないのが法律なのです。
もしやってしまった場合には受給はストップしかもクレジットカードは払い続けるという悲惨な道にいくことになってしまいます。