「起業しようかな?」と迷った時に考えるべき5つの事と本当の目的

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4.長い間稼げる仕事を見つける

せっかく起業をしても、すぐにブームが終わってしまうようなビジネスであれば、お金持ちになることもできないし、借金が増えてしまう可能性があります。

例えば、「世の中で○○がブームだから、これをビジネスにしよう」と考える人がいます。

流行しているときには、そのブームに乗ってビジネスも上手くいくはずです。

ですが、流行と言うのは流行り廃りがあるので、すぐに過ぎ去ってしまうこともあります。

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1年間ブームが続くことの方が珍しく、何ヶ月で廃ってしまうブームも多いのです。

初期投資が大きいビジネスほど、流行り廃りに流されないようなビジネスを選ぶべきです。

そうでないと、初期投資の分も回収できないまま、ビジネスが廃業してしまう可能性もあるのです。

ビジネスを選ぶときには、長期的に稼げることをビジネスにするべきです。

特に、起業をするときには、何十年先であっても需要があるものを選ぶようにしましょう。

5.「自分でやること」「任せること」を区別する

例えば、営業が苦手な人が、起業をしたからといって顧客周りをして営業をしていっても、そのビジネスの業績は伸びないことの方が多いでしょう。

起業をして、一人で仕事をしなければいけないと言う状況になっても、「自分でやること」「人に任せること」は区別しておくべきなのです。

例えば、内勤が得意で、事務作業や経理が得意な人と、営業して物を売ってくるのが得意な人がいるとします。

この2人が分担して作業をしていけば、そのビジネスは順調に進んでいくでしょう。

起業をすると、確定申告なども自分でやることになります。

確定申告の知識や、税金の知識などが自分には無いと思ったら、調べながらやるよりも、税理士に任せてしまったほうがいいのです。

営業が苦手な人が営業をやるより、得意な人がやったほうが、効率がいいのと同じです。

「自分が出来ること」と「人に任せること」がきちんと区別できているビジネスは、成功しやすくなります。

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「起業しようかな?」と迷った時に考えるべき5つの事と本当の目的

起業したいと思ったら、まずは、今回紹介したことを考えてみましょう。
「起業したい!」という強い思いがあるときというのは、案外、周りが見えなくなってしまうものです。
そこで一呼吸置いて、冷静になって考えることで、成功できるかどうかが決まってくるのです。
1.お金が目的になっていないか
2.「絶対儲かる」という話は避ける
3.自分の好きなことを仕事に出来るか
4.長い間稼げる仕事を見つける
5.「自分でやること」「任せること」を区別する