お金持ちになるには「起業するべき!」と言われる3つの理由

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お金持ちになりたければ、起業をするべきといわれています。

一生涯に稼ぐ金額は、起業をした人のほうが多いと言われているからです。

その結果、今、個人事業主になる人が増えていて、起業家と呼ばれる人が増えているのです。

では、どうしてお金持ちになりたければ起業をするべきなのか、考えて見ましょう。

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1.会社の給料は決まっている

さて、高校や大学を卒業した後、ずっと会社員をしていて、定年退職を迎えた場合、その人が稼げる生涯賃金はいくらだと思いますか?

高校卒業で、定年まで同じ会社に勤めていたとしたら2億4000万円(退職金を除く)と言われています。

大学卒業で2億8000万円(退職金を除く)です。

会社から給料を貰っていると言う状態では、これ以上の金額を出すことが出来ないのです。

特に、今は不況と言われている時代で、なかなか給料が上がることもありません。

大卒で大企業に就職して、ずっと同じ会社に勤めていたとしても、毎月の給料はある程度の金額からは上がることはないのです。

もっと給料のいい会社に転職したとしても、最初からその会社に勤めている人と比べれば、自分の給料は少なくなってしまいます。

なので、「給料を貰うだけ」の仕事をしている人は、一定の金額以上のお金を生涯で稼ぐことができないのです。

つまり、これ以上の金額を稼ごうと思ったら、自分で起業をするくらいしか方法はありません。

これが、起業をしたほうがお金持ちになれるといわれている理由です。

ちなみに、起業をして成功している人の生涯賃金には、上限がありません。

稼ごうと思ったらいくらでも稼ぐことが出来るので、生涯賃金が一定になることもないのです。

このことを踏まえて、お金持ちになりたいと思う人が、会社員を選ぶべきなのか、自分で起業をするべきなのかというのは、おのずと答えが出るのではないでしょうか?

2.「足し算」よりも「掛け算」で稼ぐ方が収入がアップする

では、起業をするとどうして稼ぐことが出来るのかということを説明していきましょう。

アルバイトの人と、起業家で考えると分かりやすいです。

アルバイトの人は「1日8時間、時給1000円」の仕事をしています。

1日8時間、時給1000円なので、1日8000円の収入になります。

毎月20日間仕事をしたとしたら、「1日8000円×20日=16万円」の収入になります。

企業化の人は「1つ1000円の商品を、1日10個ずつ売っていく」ことが出来ています。

1つ1000円のものが10個なので、1日1万円の稼ぎになります。

商品が有名になれば毎日10個ずつ売れていくことも、それ以上にたくさん売ることも可能です。

ですから1日1万円の収入というのは限りがなく、2万円になることも、10万円になることもあります。

さて、貧乏な人でも、お金持ちの人でも、1日の時間は24時間です。

アルバイトの人が時給をもっと稼ごうと思ったら、10時間働いたりすることになります。

ですが、24時間しか時間が無い中で働くので、不眠不休で働いても24時間分の仕事しか出来ないのです。

一般的にアルバイトの人のような稼ぎ方を「足し算の稼ぎ方」と言い、起業をしている人の稼ぎ方を「掛け算の稼ぎ方」と言います。

商品を作る時間はあっても、それが連鎖的にたくさん売れていくのであれば、短い時間でたくさん稼ぐことが出来るというわけです。

この稼ぎ方に、1日の上限はありません。

上限が無い稼ぎ方だからこそ、お金持ちになれる可能性があるのです。

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