キャバ嬢に貢ぎすぎて失敗する人は、今も昔もたくさんいます。

たまに、横領でニュースになる人もいるくらいに、過剰に貢いだりしてしまうのです。
今回は、キャバ嬢に貢ぎすぎて失敗する人の特徴を紹介します。

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1.相手に貢ぐ事で、満足感がある

キャバ嬢に貢いでしまう人は、貢ぐことで満足感を得ている人です。
普通、貢ぐという行為では、満足感を得る事はできません。

ですが、キャバ嬢に貢いでいる人は「ありがとう、嬉しい!」という言葉に満足感を得ているのです。

「自分がこれをあげたから、彼女は喜んでくれた」という満足感は、さらにお金を使ってしまう原因になってしまうのです。

お金がないのに借金をしたり、犯罪でもある横領をしたりしてまでキャバ嬢に貢いでしまうという人は、まさしく満足感を得るために行っていたといってもいいでしょう。

満足感というのは、自己満足でしかありません。
でも、満足感がなければ、人の心というのは満たされません。

普通の人であれば、満足感を他で得ているのに対して、キャバ嬢に貢いでしまう人は、その行為でしか満足感を得られないのです。

そのため、お金がないのに貢いでしまって破綻してしまう、という人が多いのです。

2.「好き」という気持ちがありすぎて、冷静に判断できないときがある

キャバ嬢に対して「好き」という気持ちがありすぎて、冷静に判断できないときがあることも、失敗してしまう人の共通点です。
キャバ嬢に貢ぎすぎてしまう人というのは、キャバ嬢が好きすぎる気持ちがあるのです。

ですから、時に冷静な判断をする事ができなくなってしまいます。
そのため、借金を繰り返したり、犯罪に手を染めてしまいます。

そこまでしても、やはりキャバ嬢の人が好きという気持ちを冷静に考える事ができないのです。
普通であれば、キャバ嬢の人も仕事なので、仕事として接していると考えられます。

でも、「自分だけに特別なんだ」と思い込んでしまえば、冷静になれず、キャバ嬢に貢ぎすぎて失敗してしまうのです。

3.小さなお願いならいいか、と思う気持ちがある

キャバ嬢に貢ぎすぎて失敗してしまう人は、殆どが最初は小さなお願いを聞くところから始まりました。
例えば、いきなり車やマンションをねだられてしまうと、引いてしまうと思います。

ですが、3万円くらいの靴や5万円くらいのバックであれば、簡単に買ってしまう人が多いのです。
これは、キャバ嬢であれば誰でも知っているような、心理学を応用したテクニックなのですが、それにハマってしまうのです。

小さいお願いを聞き続けているうちに、知らない間に大きなお願いへと変わっている事もあります。
最初は3万円のバッグだったのに、いつの間にか30万円のもの、ということになってしまうのです。

キャバ嬢に貢ぎすぎてしまう人は、総じて優しい人が多いのです。
「これくらいならいいか」と思ってしまうと、そこから借金を抱えるまで貢いで、失敗してしまうこともあるかもしれません。

4.「自分は人の役に立っている」という意識が強くある

お金がないのに貢いでいると、自分は役に立っているんだ、という意識を強く持つ事があります。
キャバ嬢は貢いでもらった、という表情を前面に押し出すことはありません。

そのため、表面上は「頼りになるね、ありがとう」と言う言葉になって出てくるのです。
この言葉こそが、「人の役に立っている自分」を作り上げてしまうことになります。

ですから、人の役に立ちたい、強いては好きなキャバ嬢の役に立ちたいと思う気持ちから、貢ぎすぎて失敗してしまうのです。
お金がないのに貢いでしまう人は、誰かの役に立ちたいと強く思っている人たちなのかもしれません。

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5.普段ボロボロにされている自尊心が、頼られることで満たされる

普段からボロボロにされている自尊心を持っている人は、キャバ嬢に頼られる事で、自尊心を復活させています。
モテない人や、会社でもいじめられたりしている人は、普段の生活の中でプライドがズタズタになってしまっているのです。

そこでキャバクラに行って癒されよう、と考えます。
キャバクラに行けば、可愛い女の子たちがチヤホヤしてくれるし、お金を使えば使うだけ喜んでくれます。

こうして、普段傷ついているプライドを修復しているのです。
キャバクラの女の子達は、お金を使えば使うほど、自分を持ち上げてくれる存在です。

ですから、お金に糸目をつけず、借金をしたりしてまで、キャバ嬢に気に入られていたいと思ってしまいます。
普段プライドを傷つけられている人ほど、キャバ嬢に貢いで失敗してしまうのです。

6.キャバ嬢と付き合っている成功例を見て、「もしかしたら」と思ってしまう

キャバ嬢と付き合っている成功例を見て、「もしかしたら」と思ってしまう事がある人は、貢ぎすぎて失敗してしまう人に多いのです。
キャバ嬢と付き合ったりしている成功例というのは数多く存在します。

ですから、「自分ももしかしたら」と思ってしまう事もあるのです。
そう思ってしまう気持ちが、過剰に貢いでしまう原因にもなるのです。

「たくさんお金を使ったら」ということは、ありえないのです。
たくさんお金を使わなくても、キャバ嬢と付き合ったり、結婚をすることが出来ている人もいます。

「もしかしたら」と思うのであれば、お金を使うことではなく、他の事でキャバ嬢の力になる事です。
お金がないのに貢いでいても、自分の首を絞めるだけで、キャバ嬢に振り向いてもらうことなど出来ないのです。

7.「貢いでいる」という感覚がないことがある

キャバ嬢に貢いで失敗している人というのは、「貢いでいる」という感覚が欠如している事が多いです。
例えば、傍から見ていれば「貢いでいる」のに、本人から見ると「ただプレゼントをしているだけ」「将来のため」という理由になってしまうのです。

実際はどうかといえば、やはり「貢いでいる」のでしょう。
「貢いでいる」という感覚がないため、自分がどのくらいお金を使ったのか、正確に判断することが出来ない人もたくさんいます。

そのために、貢ぎすぎてしまって失敗する人が多いのです。
キャバ嬢に貢ぎすぎてしまって失敗する人の多くは、「貢いでいる」という感覚がないために失敗してしまうのです。

キャバ嬢に貢ぎすぎて失敗してしまう人の多くは、自尊心が低く、自分なんか…と思ってしまいがちです。
でも、キャバクラに行けば、可愛い女の子がチヤホヤしてくれるので勘違いをしてしまうのです。

お金がないのに貢ぎすぎて失敗してしまう人というのは、自分に自信がない人なのかもしれません。

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「キャバ嬢に貢ぎすぎて金欠!」失敗する人の7つの共通点

1.相手に貢ぐ事で、満足感がある
2.「好き」という気持ちがありすぎて、冷静に判断できないときがある
3.小さなお願いならいいか、と思う気持ちがある
4.「自分は人の役に立っている」という意識が強くある
5.普段ボロボロにされている自尊心が、頼られることで満たされる
6.キャバ嬢と付き合っている成功例を見て、「もしかしたら」と思ってしまう
7.「貢いでいる」という感覚がないことがある