三木谷浩史氏と妻との関係「夫を億万長者にした妻の力」

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3.TBSの買収問題のときには「一文無しになっても」という三木谷浩史氏を支えた

楽天がTBSの買収に乗り出したとき三木谷浩史氏は「無一文になっても」と言っていましたが、それを支えていたのは妻の晴子氏でした。

2000年に株式上場を果たした楽天は、2005年秋にTBSとの経営統合を目指していました。

ですが、実際にはTBSは楽天との統合を嫌がり抵抗し、結局は経営統合されることはありませんでした。

この間、三木谷氏はTBS株を買い続け、一時は40パーセントほどの株を所有していたこともあるという噂があります。

最終的に経営統合がなされないことでその株は売られることになりましたが、三木谷氏は株の買収を進めていく中で「無一文になっても」と言う言葉を残しています。

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家族がいても全資産をかけてやると宣言していた三木谷氏を支えていたのは、やはり晴子氏なのです。

夫を支えることが出来て、尚且つ背中を押すことが出来る人物というのは、貴重なものです。

楽天にとって、そして三木谷浩史氏にとって、妻の存在は大きなものなのでしょう。

4.三木谷夫妻で所有している株の一部を売却して話題になった

昨年、三木谷夫妻は所有している株の3パーセント程度を売っていたことで話題となりました。

資産管理会社の持ち株をあわせると、楽天株の約4割程度を保有していた三木谷浩史氏とその妻。

楽天株の4割というのは、約5億株ともいわれていて、大株主でした。

ですが、2013年になって保有していた株のうち、およそ3パーセントにあたる約3600万株を売却していたのです。

楽天の株は、アベノミクス効果によって徐々に値上がりし、また、三木谷氏自身も政府の産業競争力会議に出席していたので、自社株は上がるという先見の明はあったことと思います。

株の売却については、上場企業のオーナーを対象とした、株式処分信託を利用しました。

オーナーが直接株式を売却するとインサイダー取引になってしまう可能性があるので、信託銀行が変わりに売るのです。

3パーセント分の株式を売った金額は、100億円とも言われています。

こうして、自社株を処分することで、三木谷浩史氏と妻は資産を増やすことに成功しました。

5.三木谷晴子氏はかつて、楽天市場のインタビューに答えていた

楽天の三木谷氏の妻である晴子氏は、楽天の創業メンバーの1人でもあります。

エム・ディー・エムが楽天市場をスタートしたのは、1997年のことでした。

わずか13店舗のみの出品で、インターネットが普及し始めた時代ですから、あまり利用者数も多くなかったのです。

また、そのころのインターネット上のショッピングモールはHTMLの知識が必要だったりと、プログラミングの知識が必要であり、簡単に出品や編集を行うことができませんでした。

そこで、広報を担当していた晴子氏は「情報は生ものだから、新鮮な情報を提供することが鍵になる」という視点から、顧客を増やしていきました。

そこで出来たのが、RMSシステムと呼ばれる、ワープロさえ出来れば誰でも編集が出来るシステムです。

過去のインタビューでは、「何でもあるショッピングモールにすること」が目標であると語っていた三木谷浩史氏の妻の晴子氏ですが、現在はその
夢も叶って、日本一大きなネットのショッピングモールと言えるのではないでしょうか。

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三木谷浩史氏と妻との関係「夫を億万長者にした妻の力」

三木谷浩史氏の妻である晴子氏は、楽天の創業から支えてきた人物です。
妻に支えられたからこそ、今の三木谷氏の地位があるのではないかと思います。
これからも、三木谷浩史氏と妻の2人で楽天を支えていってほしいですね。
1.日本興業銀行時代からの付き合いであった
2.三木谷氏と妻の持ち株を合わせるとクリムゾングループの株式の過半数になる
3.TBSの買収問題のときには「一文無しになっても」という三木谷浩史氏を支えた
4.三木谷夫妻で所有している株の一部を売却して話題になった
5.三木谷晴子氏はかつて、楽天市場のインタビューに答えていた