起業が失敗してしまう3つのパターン「借金だけが残ってしまうのはなぜか?」

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起業を決意したら、9割の人がビジネスに失敗してしまうと言われています。

ですが、起業に失敗した人のその後は、あまり知られていないのです。

起業に失敗してしまった人のその後と、3つの道を紹介したいと思います。

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1.借金を抱えてしまう

まず、起業をするときに初期投資が必要な仕事の場合、起業に失敗すると、借金を背負ってしまうことがあります。

初期投資の少ない、パソコン1つあれば出来るような仕事であれば、あまり借金を背負うこともないかもしれません。

ですが、起業するときに、高い機械を買ったりすることがあれば、その分の資金は貯金でもない限り、借りてくることになります。

起業をするときの援助資金というものがありますが、それらはすべて返さなくてはいけない借金なのです。

ですから、起業しても借金を返すまでに、仕事が上手くいかなかったりして、起業が失敗してしまったら、借金だけが残ってしまうのです。

起業に失敗してしまう人は9割と言われています。

とはいえ、その9割のうちでも、借金を背負ってしまう人は半分くらいです。

起業をする人が増えている背景には、パソコン1台あれば仕事が出来る環境が整ってきているからなのです。

ですから、大きくて高い機材を買わないと出来ない仕事ばかりがあるわけではありません。

でも、ビジネスが軌道に乗るまでの生活費や、そのビジネスにかかってくるランニングコストを払うために、起業支援のお金を借りることがあれば、借金を背負うことがあるかもしれません。

それらの借金を払うためには、仕事をしなければいけないので、起業に失敗してしまうと大きなリスクを背負うことになるのです。

起業をすることには、大きなメリットがあります。

ですが、その分失敗したときのリスクが大きいことも、覚えておくといいでしょう。

2.社員として再就職をする

起業に失敗してしまったとき、多くの人は会社員として再出発しようと考えます。

起業というのは、自分ひとりで稼いで行かなければいけない仕事ですから、全ての責任が自分にあります。

つまり、自分で仕事を取ってきて、その仕事をしてお金を稼いでいかなければいけないのです。

ですが、会社員というのは、その会社から給料が払われるので、自分の仕事をきちんとこなしていれば、毎月決まった金額を手にすることが出来ます。

自営業をしていると、毎月決まった金額を手にすることが出来るようになるまでに、時間がかかることがあります。

1年経っても生活費すら稼げないこともあり、アルバイトとの両立をしている人も居ます。

そういう人は、アルバイトとの両立が辛くなって、起業したビジネスをやめてしまうこともあります。

起業したビジネスだけで食べていけないのであれば、アルバイトなどをしていかなければいけません。

ですが、その分ビジネスが辛くなってしまい、確実に稼げる方法にシフトしてしまうこともあるのです。

その結果、起業に失敗した人は、正社員として雇用されることを望む人が多いのです。

正社員になれば、毎月決まった金額の給料をもらうことができます。

そうすれば、生活に困ることもなくなり、アルバイトとの両立をしなければいけないこともなくなります。

やはり、安定した生活を望む人にとっては、毎月決まった金額を手にすることが一番なのです。

起業をして失敗してしまうと、安定した生活のために正社員になることを望むのです。

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