もし、付き合っている彼氏が「お金がない」と言い出したら、あなたはどうするでしょうか?

やってあげられることを探したり、彼氏と2人で頑張ってみるのかもしれません。

今回は、彼氏が「お金がない」と言い出したときに気をつけたいことを紹介します。

[ad#money-1]

1.使った目的に気をつける

彼氏が「お金がない」と言ったら、まず、使った目的に気をつけましょう。
お金がない理由は色々あります。

今月だけ出費が多かったとか、給料が少なかった、という理由であれば、安心できるでしょう。

ですが、お金がない理由がギャンブルであったり、収入に見合わない買い物であったりするのであれば、要注意です。

お金がない理由がギャンブルなどだった場合、今後、お金がない状態が続く事が予想できます。

そして、借金を抱えてしまう可能性もあるのです。

そんな人を彼氏にしておくと、彼女にもお金を無心してくるようになった、という例もあります。

「お金がない」と言い出したら、まずは、使った目的に気をつけましょう。

2.自分に頼んでくる理由に気をつける

彼氏に「お金がないんだけど」と言われたら、自分にそれを話す理由に気をつけましょう。

普通であればお金がない状態を彼女に晒す事は、あまりしたくないと思うのが男性です。

ですから、お金がないと打ち明けてくるのは、なんらかの事情があるからでしょう。

例えば、「お金がないから貸してほしい」というお願いかもしれません。

お金の貸し借りは、友人間であっても、恋人間であっても、望ましいものではありません。

それがきっかけで壊れてしまう関係もあるので、慎重に行う事が大切なのです。

一方で、お金がないという事情を話して、どうしたらいいかを相談したい、という場合もあります。

そのときには、2人で知恵を絞って、今の状況を打開する策を見つけましょう。

彼氏がお金ないと言い出したときには、まず、なぜそれを自分に話すのかを聞いてみるといいでしょう。

3.貸したお金の返済計画があるのかに気をつける

彼氏が「手持ちの現金がない」と言い出してお金を貸したら、返済計画にも気をつけましょう。

彼氏がどうしてもといえば、お金を貸してしまう人もいると思います。

ですが、貸したお金の返済計画をきちんと立てておくことが、大切なのです。

彼氏はお金がない状態なので、きちんと返済ができるか分からない状況です。

でも、バイトなどをしていれば、その給料の中から、無理のない金額を返済してもらえるように、2人で計画を立てておきましょう。

借りたお金を返す気がある彼氏であれば、その話し合いもしっかりしてくれるはずです。

彼氏が「お金がない」と言い出してお金を貸すのであれば、返済計画を2人で立てましょう。
[ad#middle]

4.借用書に気をつける

彼氏に「お金がない」と言われてお金を貸したら、借用書を作りましょう。

借用書は、お金を借りた、貸したという証明になります。

ですから、これがあれば返済が滞ったときにも、借用書を理由にお金を返してもらうことができます。

恋人間であっても、お金の貸し借りには、借用書を作っておきましょう。

簡単なものでも、名前と判子が押してあれば、法的な効力もあります。

彼氏が「お金がない」と言ってお金を貸すときには、まず、借用書を作っておく事が大切になるのです。

5.彼氏の仕事の状況に気をつける

彼氏に「お金ないから貸して」と言われたら、彼氏の仕事の状況を知ることから始めるといいでしょう。
なぜ彼氏にお金がないのか、を突き詰めたときに、収入が少ないから、という理由も挙げられる事があります。

例えば、学生でバイト生活を送っていても、バイトの数が少なくて給料が少なかった、という理由があったりすることもあるのです。

社会人であっても、給料の少ない仕事であれば、お金がない理由もわかります。

ですから、お金がない理由を知ることは、それを打開するためにも大きなポイントになるのです。

単純に彼氏の収入が少なくてお金がないのであれば、収入を増やすための方法を考える事が大切になってきます。

6.自分が借り入れをしてまでお金を貸さないようにする

彼氏が「現金が手元にないから貸して欲しい」と言われても、自分が借り入れをしてまでお金を貸してはいけません。

彼氏が「お金を貸して」と言っても、自分の手持ちのお金がなければ、貸さなくてもいいのです。

恋人同士とはいえ、まだまだ他人の部分はあります。

そんな人のために、彼女が借金をすることはありません。

恋人に借り入れをさせてまでお金を借りようとする彼氏は、本当に良い人なのでしょうか。

お金がない彼氏にお金を貸すことになったとしても、自分が借金をしてまでお金を貸すことはないのです。

7.もしかしたら返済してもらえないかもしれないと思っておく

彼氏が「お金がない」と言い出してお金を貸したら、「もしかしたら」を考えておきましょう。

お金がない彼氏は、慢性的にお金がない状態に苦しんでいます。

急な出費でお金がなくなってしまったら、返済してもらう事の可能性が大きいでしょう。

でも、慢性的にお金がない彼氏であれば、もしかしたら返済をしてもらえないことがあるかもしれません。

そういったときに後悔しないためにも、貸す額は1万円以内にして、万が一返ってこなくても諦められる金額にしておきましょう。

お金がない彼氏にお金を貸すときには、「もしかしたら…」と考えておく事が大切なのです。

彼氏に「お金がない」と言われてしまったら、まずは冷静に話し合うこと。

そしてお金がない理由を聞いて、2人でどうしたらいいのかを考えましょう。

お金がない彼氏にお金を貸すのは、本質的な解決策ではないことを理解し対応することが大切なのです。
[ad#afterpost-1]

彼氏が「お金がない」と言い出したら気をつけたい7の理由

1.使った目的に気をつける
2.自分に頼んでくる理由に気をつける
3.貸したお金の返済計画があるのかに気をつける
4.借用書に気をつける
5.彼氏の仕事の状況に気をつける
6.自分が借り入れをしてまでお金を貸さないようにする
7.もしかしたら返済してもらえないかもしれないと思っておく