皆さん銀行口座は何を利用していますか?

高校生の時に作ったバイト口座を今も・・・なんて方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。
実は銀行口座は様々な機能が隠されている、という事をご存知ですか?
今回は銀行口座について様々な視点からまとめていきたいと思います!

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1.自動振込で簡単管理!

銀行口座には「自動振込」という、機能がある事をご存知ですか?
実は口座には毎月指定した口座に、指定した金額を振り込んでくれる機能があります。
毎月同じ口座に長蛇の列に並んで、ATMで振り込んでいる・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

例えば家賃を大家さんに毎月定額で振り込んでいるのであれば、
給料日に合わせて、振込日の日付を設定し、家賃分の金額を大家さんの口座に振り込む様に設定すれば
わざわざATMに並ばずに済みますね。

また、「毎月使いすぎてしまう!」といった方も、
あらかじめ『給料口座』と『貯金口座』を作っておいて、強制的に貯金口座に振り込む様に
設定しておけば、無駄遣いも減るかもしれませんね。

2.ネット口座で簡単管理!

銀行口座には「ネットバンク」という存在があります。
近年様々なネットバンクサービスが充実していますね。
ネット上で口座管理が出来るので、時間が節約出来ることが大きなメリットですね。
わざわざ銀行に行かなくても自分たちの都合でいつでも口座を操作出来ます。
さらに手数料が無料…などお金の面でも安く仕上がっています。
これだけメリットがあれば、ネットバンクを敬遠する事はないですね。

しかしネットバンクにもデメリットがあります。
それは「現金」を引き出せない事ですね。
ネット上で口座同士のお金の移動は出来ますが、やはり現金を引き出すとなるとATMや銀行の窓口に頼る他なさそうです。
現金と口座のお金を上手く使い分ける事が必要のようですね。

3.もうコンビニ支払いは卒業!引き落としで楽々管理!

皆さん水道や光熱費といった公共料金をコンビニで支払っていませんか?
毎月毎月コンビニに支払いにいくのは面倒…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は銀行口座には「自動引き落とし」という機能があります。
月額で支払いがある物は、自動引き落としがあるので申請する事によって切り替える事ができます。

スマートな支払いは一つの銀行口座から支払いをする事ですね。
そうする事によって公共料金専用の口座が出来るので、管理が楽になります。

さらに銀行口座引き落としのメリットは支払い期限を過ぎない事。
特にズボラの人には有難い話ですね。
個人の信用情報というのは簡単に傷がつくので、自動にしてそのようなリスクを回避しましょう!

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4.意外と知られていない海外口座の魅力

多くの方は日本の銀行口座をメインバンクとして利用しているのではないでしょうか。
しかし資金が潤沢に持っている方は、海外口座を一度考えてみてはいかがでしょうか?
現在日本の金利はとても低く、預けていてもリターンは期待できません。

しかし海外の金利は高いところが多く、海外の口座を持っていると、海外の銀行の提携しているATM
を使う事ができます。
さらに金利に対して日本は課税されますが、海外では非課税になっている国がとても多いです。
もちろん預金金利を受け取る時に、税金分が目減りしていることもありません。
当然この場合は所得になるため、税務申告の必要は出てきますが、節税対策にはなります。
一度海外口座を試してみてはいかがでしょうか?

5.複数の口座でスマート管理!

皆さんは口座はいくつ持っていますか?
給料が振り込まれる口座も貯金している口座も一緒…なんてことはないでしょうか。
それだと今現在いくら貯金があるのかがわかりにくくなります。

複数の口座を持つことによって管理もスマートになりますし、現在の自分の状況が把握しやすくなります。
さらに投資を行っている方は、証券口座を複数で使い分けることによって
手数料を安く抑えられ、様々なサービスをうける事ができます。

さらにいえば新規公開株(IPO)は口座を持っている分だけ抽選を受けられるので、
当選確率が上がる…というメリットもあります。

口座を複数持っていれば、どこかの口座のシステム障害が起こった時に
お金が引き出せない…なんてことは起こらないので、リスク分散にもなりますね。

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お金が貯まる?意外と知られていないセンスの良い銀行口座の選び方

銀行口座はただ預けるだけではなく、様々な機能があることがわかりましたね。
また、預ける口座を日本の銀行だけではなく、海外口座も視野に入れてみることに触れました。
何気なく使っている銀行口座ですが、様々な機能が隠されているので使わないと損ですね!

銀行口座の選び方

銀行口座の使い方から、運用方法まで触れました。
様々な機能を駆使して、自分に最適な運用方法を見つけなければいけないですね。