お金を借りるときに考えたい5種類の借り方

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お金がないときには、お金を借りることがやむなしという場合があります。

ですが、キャッシングをするよりも他の方法も検討してみるといいかもしれません。

お金を借りるときに考えるべきことを紹介していきたいと思います。

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1.公的な支援制度を利用する

まず、キャッシングの申し込みをする前に、公的機関の貸付制度を利用することを検討しましょう。

例えば、生活保護はお金がない人や、生活に困窮している人のためにお金を補助してくれる制度です。

審査は厳しいときがありますが、働くことが出来ない事情があったり、働いていてもお金に困っているという人は一度生活保護の申請を行ってみてください。

これは貸付ではないので、返済の義務はありません。

生活保護がダメなときには、社会福祉協議会の「社会福祉資金貸付制度」を利用しましょう。

低所得者などを限定として、社会福祉協議会が審査を行って、低金利で貸付を行ってくれます。

保証人がいれば無利子で、保証人がいなくてもキャッシングローンより低金利でお金を借りることが出来ます。

キャッシングをする前に、まずは公的な貸付制度を利用することを検討してみるといいかもしれませんね。

2.求職者向けの支援を使う

ハローワークなどを利用している求職者には、求職者向けの貸付制度もあります。

キャッシングローンの申し込みなどは、仕事をしている人のみが出来るものばかりです。

安定した収入があること、つまり返済できるめどがあることが貸付の条件なので、仕事をしていない人にはお金を貸すことはありません。

では、仕事をしていない、求職中の人はどうしたらいいのかというと、ハローワークに行って住宅手当や総合支援金貸付を利用することです。

何らかの事情で離職してしまって、なかなか再就職できないというのは、今の時代珍しくありません。

とはいえ、生活は毎日続いていくものなので、きちんとした生活をしていかなければいけないのです。

そこで、住宅手当や総合支援金貸付を利用して、生活を維持したり、立て直したりしながら新しい仕事を探していきましょう。

また、職業訓練受講給付金などもあるので、一度相談してみるといいでしょう。

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3.女性向け給付を検討する

これは東京都の例ですが、地方自治体では女性向けの公的貸付を行っている場合もあります。

男性に比べて、女性が就職したりすることは今でも難しいことです。

さらに子供がいたりすると、なかなか正職員として就職するのは難しくなってしまいます。

そこで、女性向けの貸付を利用してみることも検討してみてください。

東京都の場合、「母子福祉資金」や「女性福祉資金」といった名前の貸付制度があります。

貸付限度額は月間で14万円程度から10万円程度になります。

また条件も、母子家庭の人だったり、扶養家族のいる女性だったりになっています。

女性を支援するための制度なので、生活に困窮している女性は利用してみるといいでしょう。

東京都だけではなく、女性向けの貸付制度を行っている自治体は多いので、一度住んでいる地域の自治体に問い合わせてみるといいでしょう。

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