本当は怖いリボ払い!借金地獄に陥りやすい7つの罠

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5.支払いが増えないことで金銭感覚がなくなってくる

リボ払いは支払額が一定なので、金銭感覚が麻痺し、借金地獄になってしまう人もいます。

リボ払いは「いくら使っても、返済額が一定」です。

だからといって「いくらでも使える」カードではありません。

返済額が一定だと、どれだけ使っても大丈夫と思いがちです。

分割払いなら、使いすぎた翌月の返済額が増えるので、使いすぎに気付く事ができます。

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でも、リボ払いは返済額が一定なので、使いすぎに気付く事ができなくなります。

こうして金銭感覚が麻痺してしまうと、リボ払いによる借金地獄に陥ってしまうのです。

6.今いくら借り入れがあるのか分からなくなる

リボ払いでは支払い総額が分かりづらいので、今、いくら借り入れがあるのかが分からなくなり、借金地獄に落ちてしまいます。

リボ払いでは、毎月の支払い金額が一定です。

そのため、自分がいくら借り入れをしているのか分かりづらくなっています。

そして、利息を含めた支払い総額も、同じように分かりづらいのです。

借り入れ金額や支払い総額が分かりづらいことで、「どれだけ使っているのか」「どれだけ残っているのか」が分かりづらくなります。

その結果、安易に借り入れをしたり、カード払いをしてしまって、借金地獄になってしまう人もたくさんいます。

7.長期間の返済で多くの利息を払う

長期間の返済になるリボ払いでは、多くの利息を払う事になるので、借金地獄になりやすいのです。

10万円を借りただけでも、毎月最低返済額しか支払わなければ3年以上の時間が返済にかかります。

たった10万円を返すだけなのに、どうして3年もかかるのか、と思いますよね。

リボ払いで支払う最低返済額は、半分が利息だと思ってください。

つまり、毎月5000円を返していても、元金充填分は2500円程度だということです。

これなら、返済が長期化してしまう理由が分かりますよね。

返済期間が長ければ、それだけたくさんの利息を払います。

利息を払い続けるだけの返済は、まさに借金地獄の入り口なのです。

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本当は怖いリボ払い!借金地獄に陥りやすい7つの罠

1.元金が減らずに借金地獄になる
2.金利は高い
3.リボ払いでは返済が長期化しやすくなる
4.借金意識が低い
5.借金意識が低くなり金銭感覚がなくなってくる
6.今いくら借り入れがあるのか分からなくなる
7.長期間の返済で多くの利息を払う

借金地獄

リボ払いによる借金地獄は、もはや人事ではありません。

「自分はきちんと支払いをしているから大丈夫」と思っている人ほど、借金地獄の入り口に立っているかもしれないのです。

リボ払いでも、借金は借金です。

毎月同じ金額を払っているから大丈夫と思わずに、出来るだけリボ払いを使わないようにして、借金地獄に陥らないようにしてください。