レイクの審査で大切な5つのポイント

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銀行系カードローンを発行しているレイクにも、もちろん審査はあります。

基準は他のカードローンと変わりありませんが、具体的にどんなことを審査するのか気になりますね。

では、レイクの審査で大切になるポイントを紹介します。

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1.レイクの審査では、名前や住所を正確に書く

レイクの審査を受けるとき、まずは申込用紙やインターネット申し込みのページに個人情報を入力します。

レイクの審査は、この申し込み情報によって行われていくので、正確に入力、記入をすることが大切になります。

特に、名前や住所は正確に、間違いのないように記入しましょう。

なぜかというと、今は、他人の名義を騙って、カードローンの契約等をする人が増えてしまったからです。

そのために本人確認や申し込み確認の電話をしているのですが、少しの間違いであってもそれは疑う条件になってしまいます。

もし、疑いを持たずに審査を通してしまい、カードローンを実際には使っていない人に請求が行ってしまうようなことがあれば、レイク側が訴えられることにも繋がってしまうので、そのあたりはすごく慎重に審査をされます。

なので、その審査の妨げになったり、変な疑いを持たれないように、申し込みの際の個人情報は、正確に記入するようにしましょう。

2.レイクに申し込みをするときには、勤務先の詐称をしない

レイクの審査を受けるときには、勤務先の詐称をすることは、絶対にやめてください。

レイクも、カードローンの1つなので、しっかりと収入があって返済が出来る人でなければ借り入れをすることが出来ません。

ですから、勤務先についてもしっかりとした審査を行うのです。

たまに、「辞めたけど、前の会社に所属していると書いてしまおう」という人が居ますが、これはバレてしまいます。

どんな消費者金融の審査でも、勤務先への在籍確認は必ず行われます。

ですから、今在籍していない会社に勤務しているといって申込んでも、バレてしまうのです。

嘘をついて申し込みをしたというのは、それだけでも大きなマイナスポイントになってしまうので、審査に通りにくくなってしまうのです。

本当にお金が必要なときに、そんな嘘でお金を借りられるチャンスがなくなってしまったら、困りますよね。

嘘や虚偽の情報で審査を通過することは無理なので、レイクの申し込みのときには、虚偽の情報を書かないようにしましょう。

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3.他社の借り入れ額や件数は正確に記入する

レイクの審査では、他社借り入れの有無や金額も調べられます。

まず、申し込みの段階で、他社借り入れの有無や金額も記載することになります。

これは、総量規制という規制があるからです。

総量規制とは、「年収の3分の1以上の金額を貸し付けてはいけない」という規制です。

消費者金融にはこの総量規制の問題がありますが、銀行系カードローンであるレイクは、基本的に規制がありません。

ですが、総量規制というのは、返済が出来るかどうかの目安にもなるのです。

年収の3分の1以下の金額の借り入れであれば、確実に返済をしていくことが可能だと判断されます。

それ以上の金額を借り入れしていると、返済が確実にできるのか、問題視されることもあるのです。

ですから、他社借り入れの有無や金額というのは、本当に重要なポイントになるのです。

レイクなどは、信用情報機関と提携しているので、いくら虚偽の申請をしてもすぐにバレてしまいます。

ですから、レイクの審査を受けるときには、他社借り入れ金額などを正確に記入することが大切なのです。

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