お金がないからといって安易に手を出すな!ネットキャッシングの5つの怖さ

0
140

ネットキャッシングはとても便利なもので、今、利用している人はたくさんいます。

ですが、裏を返せばとても怖いものという印象がある人も居ます。

ネットキャッシングの怖さを知ることは、借金に対する意識を持つことでもあるのです。

スポンサーリンク


1.借金意識が低くなる

ネットキャッシングの一番の怖さは、借金の意識が薄くなることにあります。

ネットキャッシングはとても便利で、いつでも借り入れができるものというイメージがあると思います。

ですが、実際に現金を目の前にしての借り入れではないので、借金をしているという意識が低くなってしまうのです。

そうなってしまうと、どうしても借りすぎになってしまうことがあるのです。

インターネット上で借り入れが出来、自分の口座から引き出すというのは、ある意味において「自分のお金である」という意識を持つきっかけになってしまいます。

自分の口座から出てくるお金は、普通、自分のお金です。

でも、ネットキャッシングをして借りたお金は自分のお金ではありません。

それが借金であるという意識が低くなってしまうので、ついつい、借りすぎてしまうことがあるのです。

借金をするときには、借金をしているんだという意識を持つことが大切になりますが、ネットキャッシングの場合には、より高い借金意識を持つ必要があります。

2.ついお金を借りすぎてしまう

ついお金を借りすぎてしまうことも、ネットキャッシングの怖さの1つです。

インターネット上で借り入れをすると言うことは、数字しか見ないということです。

実際に人の手から現金を借りるわけでもなく、ATMを使ったときのように借り入れ利用明細が出てくるわけでもありません。

ただ、数字だけを見て、入力していくのです。

10万円の借り入れ枠があった場合、自分の手でお金を受け取ったり、ATMの利用明細が出てくると、自分の借り入れ枠がどうなったか、ということを、現金と数字を合わせて確認することができます。

ですが、インターネット上で行うネットキャッシングの場合、自分の口座から引き出すので、残るものといえば口座残高の明細だけです。

インターネット上で、実際の現金などを見ないでキャッシングするということは、お金を借りすぎるという危機感を持たないまま借り入れをするということと同じなのです。

ですから、ネットキャッシングではついお金を借りすぎてしまう人が増えているのです。

スポンサーリンク


3.返済期日を忘れやすくなる

ネットキャッシングをすると、返済期日を忘れてしまうという人もいます。

ATMを利用してキャッシングをした場合、利用明細が発行されます。

それがあれば、次回の返済期日や金額等を確認することができるので、返済期日などを忘れることはないでしょう。

ですが、ネットキャッシングの場合には、キャッシングした分を引き出す口座は自分の口座なので、利用明細などは発行されません。

そこで、返済期日の忘れなどが起こってしまうのです。

それを回避するためには、メールサービスなどを利用するといいでしょう。

ネットキャッシングを行っている業者の一部には、返済日前日などに返済予定を教えてくれるメールサービスを行っているところがあります。

そのサービスに登録しておけば、前日などにメールでお知らせをしてくれて、確実な返済が可能になります。

メールサービスがない場合には、毎月決まった日にちなら携帯のカレンダー機能などを使って設定しておくといいでしょう。

ネットキャッシングでは返済期日を忘れないようにすることが大切です。

スポンサーリンク