総量規制が導入されたが専業主婦はお金を借りることができるのか?

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総量規制が導入された際に、一部の専業主婦の中ではまさにパニック状態になってしまいました。

家族には内緒でキャッシングをしていたという方も多いのです。

給料日前に少しだけキャッシングをして、給料日に返して何とかやりくりをするようにしていた方もいらっしゃるでしょう。

では、今後専業主婦がお金を借りる為にはどうすれば良いのでしょうか。

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1.お金を借りる相手を考える

専業主婦がお金を借りるには、その相手を考えなければなりません。

専業という事は、働いていないという事。

収入が無いのですから、規制がかかってからは専業主婦では借り入れが出来なくなってしまったのです。

一般的な金融業者からは借りられなくても、どうしても困った時には身内から借りる事も考えなければならないでしょう。

例えば、ご両親に頼ってみる事も必要になるかもしれません。

確かにお金を借りるというのは良い事ではありません。

しかし、一時的にどうしてもという場合もあります。

そういう時は素直に打ち明けてみると良いでしょう。

実際、打ち明ける事によってびっくりする程状況が好転する場合もあります。

もちろん本人としては恥ずかしいですし嫌なものですが、どうしても必要な時には素直に周りの人に頼るのも1つの方法ではないでしょうか。

2.お金を稼ぐ

現在は原則としてお金を稼いでいる人にしか貸付が出来ないようになってしまいました。

そのため、専業主婦が自分の名義でお金を借りるとなると、例えば旦那様の収入が審査の対象となるのです。

しかし、もちろん旦那様には内緒でお金を借りたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

そこで、自分自身も稼ぐ必要が出てきてしまいました。そして、以前に借金をしていたという専業主婦の方も、総量規制が導入されてから自分もパートで働き始めたという方が増えてきましたね。

もし旦那様に内緒でお金を借りる必要が出てきてしまった時に、専業主婦ではそれが出来なくなってしまった事をよくご理解されているからです。

一週間に3日程度のシフトでも、しっかり収入として認められます。

いつその日が来るかはわからないので、時間に余裕があれば、パートやアルバイトで働く事も検討する必要がありますね。

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3.行政からお金を借りる

専業主婦でも行政からお金を借りる事が出来ます。

ただし、これは条件が厳しかったり、自治体によっては実施していない場合もありますので、正直運もあるかと思います。

また、特定の用途であれば借りるのではなく、免除してもらえるケースもあります。

もし何か特定の用途で生活が苦しい、もしくはまとまったお金が必要になってしまったという場合は、役所を訪ねてみてください。

多くの場合、案内をして下さるスタッフの方や、職員の方が入り口付近のロビーにいます。

大きな役所になるとかなりの確立でいらっしゃるかと思います。

こういった方々に聞いて適切な課を案内してもらっても良いですし、周りの目が気になるという方であれば予め役所に問い合わせておくと良いですね。

ついつい金融業者の利用ばかりを考えてしまいがちなのですが、役所にも生活が苦しい人を支援する為のシステムは存在しています。

自治体にあるのならば、積極的に話を聞いておくと良いですね。

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