visaデビットカードでetcは使えるのか?

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etcカードが普及していく中で、visaデビットカードでも利用できないかと思っている人は少なくありません。

ですが、基本的にetcカードはクレジットカードに付帯するものであり、visaであってもデビットでは利用することが出来ないのです。

では、etcとvisaデビットカードについてのポイントを紹介していきたいと思います。

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1.visaデビットカードは、銀行口座から直接引き落としになるカードである

まず、etcを付けることができないvisaデビットカードについて説明します。

そもそも、デビットカードというのは、カードで支払いをしてすぐに銀行口座から支払った分の代金が引き落とされる仕組みになっているカードの事を指しています。

なので、クレジットカードのように後払いではなく、すぐに銀行口座から引き落としがされるのです。

現金を持っていなくても買い物ができるという点では同じですが、口座残高がなければ利用することが出来ないカードになっています。

クレジットカードは、口座にお金がなくても利用することが出来て、尚且つ、リボ払いにしておけば支払額は一定なので、ついつい使いすぎ手しまうという人もいます。

visaと言う名前があり、全世界のvisa加盟店で利用できるvisaデビットカードですが、口座残高の範囲でしか使うことができないので、使いすぎ防止にもなります。

さて、そんなvisaデビットカードですから、後払い制になるようなetcカードは付帯することが出来なくなっているのです。

2.etcは高速道路を便利に通行するためのものである

visaデビットカードについて知ったところで、次はetcカードについて基本的なことを知っておくことも大切です。
高速道路を利用するときにはお金がかかります。

料金所で現金支払いという人もいると思いますが、スムーズな通行をするのにetcカードは欠かせません。

etcカードは、車載機に差しておくだけで、そのままetcレーンを通過することができるのです。

高速道路の料金は、後日請求が来ます。

etcを管理している会社が一括で利用金額を管理し、その後、etcカードを発行しているクレジットカード会社に明細が渡り、自分たちの手元に請求が来ます。

通常、クレジットカードの請求は利用した翌月にくると思いますが、etcカードの場合には利用の2~3ヵ月後になることもあります。

このように、etcカードは基本的に後払い制となっているので、クレジットカードの身に付帯することが出来て、visaデビットカードだけでは利用することができないのです。

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3.visaデビットカードはクレジットカードではないのでetcを付帯できない

visaデビットカードは、visaと言う名前がついていても、クレジットカードではないのでetcを付帯することはできません。

visaデビットカードと聞くと、どうしてもクレジットカードのイメージがある人が多いと思います。

ですが、このvisaデビットカードというのは「全世界のvisa加盟店で利用することが出来るデビットカード」ということなので、クレジットカードではないのです。

デビットカードは銀行から即時引き落としがされるカードですから、クレジットカードとは違います。

visaと言う名前がついていると、クレジットのイメージが強く、visaだからetcも作れるのではと思う人も多いと思います。

ですが、visaとはいえデビットカードなので、これにetcを付帯することは出来ません。

デビットカードとクレジットカードのそもそもの性質が違うので、etcを付帯できるかどうかというのは、使った金額がどうやって支払われるかによって変わってくるのです。

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