クレジットカードの審査を通す7つの条件「申し込む前にこれだけはチェック」

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クレジットカードを持つためには、審査が必要になります。

審査にはいくつか条件があって、それをクリアーしなければ、カードを持つ事はできません。

今回はクレジットカードの審査に必要な条件について紹介します。

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1.安定した収入が必要になる

クレジットカードの審査では、安定した収入が必要になります。

クレジットカードは、「ツケ」で買い物をするようなものです。

なので、その「ツケ」を返す事ができるような、安定した収入があるのかどうか、というところが審査のポイントになります。

パートやアルバイトでも持つ事ができるクレジットカードは、収入が少ないので、利用限度額も低くなります。

逆に、正社員で働いている人の持つクレジットカードの限度額は高くなります。

収入の有無や、収入額によって、クレジットカードの限度額は決まってくるのです。

限度額を決めるためにも、クレジットカードの審査では安定した収入が必要になってきます。

2.返済能力が必要になる

クレジットカードの審査では、返済能力が必要になります。

返済能力を確認されるポイントとしては、勤続年数が重要視されます。

例えば、入社してすぐにクレジットカードを作ろうとしても、審査で落ちてしまう事もあるのです。

なぜかと言うと、入社してすぐというのは、「前の会社を辞めたばかり」なので、「いつ辞めるか分からない」状態だからです。

そういう状態の人にクレジットカードを発行しても、返済できなくなってしまうこともあります。

勤続年数が5年以上あれば、問題なく、クレジットカードは発行されるでしょう。

クレジットカードの審査で見られる返済能力の有無は、勤続年数に関わってくるのです。

3.確認できる居住地が必要になる

クレジットカードの審査では、確認できる居住地が必要になります。

なので、家の固定電話があると、プラスになります。

確認できる居住地が必要というのは、万が一、支払いが滞ってしまったときに連絡が付くようにするためという意味があります。

支払いが滞ってしまったら、まずは電話がかかってきたり、ハガキが届いたりするでしょう。

そのような連絡手段を確保するためにも、確認できる居住地があることは、クレジットカードの審査では重要になってくるのです。

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4.家族構成も大切である

クレジットカードの審査では、家族構成も大切になります。

例えば、1人暮らしで安定した収入がある人は、自由に使えるお金が多いと見なされます。

逆に、家族がいて、子どもがいる人は、自由に使えるお金が少ないと見なされます。

自由に使えるお金が多い人は、それだけ返済能力があると思われるので審査でもプラスになります。

自由に使えるお金が少ないと思われてしまえば、返済能力という点では、少々不安が残るので、限度額が少なくなることもあるでしょう。

クレジットカードの審査では、自由に使えるお金を調べるために、家族構成も基準になるのです。

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