貯金だけでは勿体ない!少額から始められる4種類の投資

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皆さん貯金はしていますか?

ある程度貯金したら投資を始めようかな…なんて思っている方もいると思います。

しかし少額から始められる投資をご存知でしょうか。

今回は少ない額から始める少額投資をご紹介致します。

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1.投信積立で月¥500から始める投資?

資産運用はある程度資産が無いとできない、と思っている人は多いと思います。

しかし投信積立なら最低月額¥500と驚きの価格でスタート出来ます。

しかも投資信託は数千以上の銘柄を組み入れてリスク分散される為、倒産で価値がゼロになる心配もありません。

とはいえ、値動きのある商品ですので、初心者が大きなお金を投じるのは禁物です。

投信積立であれば、少しづつ資金を投じるので、
落ち着いて値動きを見ながら徐々に運用になれる事ができます。

さらに初心者が一番難しい「買い時の判断」の失敗を投信積立では回避する事ができます。

毎月少額ずつ投資する積立投資であれば、投資のタイミングが分散されるので、高値の買う失敗を避けられます。

投信信託は最初に手続きすれば、あとは自動的に継続するので、初心者にはおすすめです。

2.一万円から始める株式ミニ投資

最近のニュースでは東証一部の相場が、バブル期の価格を越えたという景気のいいニュースが流れています。

しかし初心者にとって株は敷居が高い…と思っていませんか?

実は「ミニ株」という株があり、少額から始められる株があるのはご存知でしょうか。

株というのは、基本的に購入に必要な最低株式数を買わないといけない(単元株制度)のですが、
この「ミニ株」というのはその最低株式数を下回る数の株式を取引できる証券会社のサービスです。

例えば一株¥2,000の株で単元株制度で売買単位が最低100だとしたら
¥2,000×100=¥200,000
の資金が最低でも必要となります。
しかしミニ株だと売買単位を下回る株でも購入できる為、
¥2,000×10=¥20,000
の資金でも購入出来る事になります。

このミニ株のメリットは少ない元手も始められ、単元株制度によって高額で買い付けられない
優良企業の株式の売買を行えることです。

しかしこのミニ株は名義人が「証券会社」となる為、自分のタイミングでは売買出来ないという難点があります。

しかしこのミニ株がいくつか持つ事によってリスク回避も出来ますし、
株がどの様な物なのか知る為に初心者には持ってこいの制度だと思いますので、
本格的に始める前に一度利用してみるのもいいかもしれませんね。

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3.「るいとう」で始める少額投資

皆さん「るいとう」という言葉を知っていますか?

正式な名称は「株式累積投資」と言い、いわゆる株の積み立て投資です。

実はこの「るいとう」は非常に少額から始められる、株式投資ということはご存知でしょうか?

株というのは前段にある様に、単現株制度がある為まとまったお金がないと購入出来ません。

しかしこの「るいとう」は1銘柄につき、月々1万円以上1,000円単位で、毎月定額で購入していく方法です。

毎月¥10,000円から始められる投資なので、初心者にとって敷居は低そうです。

この「るいとう」のメリットは毎月定額で買い付ける為、平均取得単価を安く抑えることができます。

高値圏で投資することも無く、リスクを限りなく小さく出来る事も初心者にとっては嬉しい事ですね。

注意すべき事はこの「るいとう」というのは、証券会社毎に取り扱い銘柄数が異なる為、
利用の際はまず自分が投資したい銘柄があるかどうかを一度調べてみる必要があります。

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