「FXや株のチャートを理解する」クラスターでテクニカル分析を変えていく3ポイント

0
228

クラスターを抜けるとレンジブレイクしやすい

レンジ圏になっている所がクラスター。

そこを抜け出していく時にはレンジブレイクが起きやすくなるものです。

5分足などの短い時間軸でもレンジブレイクはある程度機能するものです。

クラスターがポジション溜りで、そこを抜け出していくことでストップロスを誘発しながらレートが動きます。

その動きが大きく出て来る場合はトレンドとなってレートが偏った動きをみせます。

スポンサーリンク



ただし、大きくレンジブレイクをしてトレンドが発生していく場合は日足や週足などでのブレイクが必要です。

画像にあるドル円チャートは日足ですが、未だにレンジ状態を抜け出せずにいます。

短期の時間軸で見てレンジブレイクをしているようでも日足や週足ではまだレンジは続いているのです。

所々にクラスターができていますがそこを抜け出しても大きくレンジブレイクできずにいるのです。

一般的にレンジ状態が長く続くとその後大きなトレンドが発生すると言います。

これもクラスターがストップロスしてトレンドを形成していると考えることができるでしょう。

買い手と売り手が一箇所に集中することで大きくストップロスが起こり、レートが急変したり極端な変化が起こると考えられています。

トレードをしていく上で考えるべきことは山のように存在します。

どこまでもシンプルに考えるならラインや移動平均線などでチャートを見ていくと考えが整理されやすいようです。

ただし、テクニカル分析でのだましに遭うことが必ず起きてきます。

それを回避したい場合なら、今回紹介したクラスターを考えていくのもいいでしょう。

「なぜレートが動いていくのか」を理解することが裁量トレードかもしれませんが、深みにはまる危険性も持っているのが悩みの種です。

お金がない人には特に留意して欲しいポイントです。

スポンサーリンク


「FXや株のチャートを理解する」クラスターでテクニカル分析を変えていく3ポイント

・クラスターはストップロスを発生させる
・クラスターはサポートレジスタンスになる
・クラスターを抜けるとレンジブレイクしやすい