芸術が好きなあなたにおすすめ!美術品で資産運用をする5つの方法

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あなたは美術品を使った資産運用があることをご存知ですか?

中には遺産相続で美術品を相続したという方もいらっしゃいますね。

せっかくの品なのですからうまく資産運用にも組み入れたいところなのですが、まだまだ情報も少ないですし一般的な生活を送っている方にとってはなかなか縁の無い業界かと思います。

そこで今回は美術品による資産運用について色々とご説明させて頂きます。

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1.美術品を見る目が重要となる

まずは美術品を所有しているのかそうでないかから始めましょう。

既に所有している方の場合はまずその価値を見極めるのですが、そうでない場合が問題です。

日本にはよく骨董品を愛する方がいらっしゃいます。フリーマーケットから名品を探す、なんてこだわりのある方も多いですね。

しかし、どれだけ骨董品を愛していたとしてもあくまで素人の目だという事を覚えておかなければなりません。

たまたま購入した物が非常に価値のある物だった、というのはただの偶然ですので資産運用とは言えませんね。

つまり、美術品で資産運用を考えるにはそれだけの目が必要になるというのが大前提です。

もちろん業者の方によって見て頂くという事は出来るのですが、自分自身がある程度見極める事の出来る目を持っていると非常にスムーズですね。

2.信頼出来る業者を探す

次に、美術品を手に入れたらその価値を判断しなければなりません。

もちろんここでいう判断とは自分ではなく、第三者によるものですので注意が必要ですね。

各美術品によってどの団体を頼る事なるかは分かれていますが個人に頼るのはやめましょう。

基本的に美術品の鑑定というのは複数のグループで行われます。

そして、全員の意見が一致するまで鑑定を行うというのが一般的です。

つまり、プロの方でもそれだけ注意深く行っているという事なのです。いくら目利きだからといって個人の方に鑑定をお任せするというのは問題ですね。

更に、鑑定してくれる業者の中には悪徳業者も存在しています。

そこで詐欺に引っかかってしまっては資産運用以前の問題になってしまうので業者選びには注意する必要があるでしょう。

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3.資産運用としての売買のタイミングを考える

実際に美術品で資産運用を行う際に、まず皆さんが考えるのは売買益だと思います。

つまり安く買って高く売るという事ですね。日本における骨董品のような感じだと捉えて頂ければ問題無いです。

ここでポイントとなるのは寝かせる期間やブームの存在です。芸術品や美術品にもブームというのは存在します。

そこでもっと上がるだろうと出し惜しみをしてしまうとせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

また、寝かせておく事によって評価額が上がる事を待つという事も出来るのですが、どの品物も全てが値段が上がるという事ではありません。

保存状態が悪くなってしまえば値下がりしてしまうのはもちろんですが、どんどん評価が下がっていってしまう事も考えられますので実際にはタイミングを考えるのも非常に難しいのです。

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