子供のために資産運用を始めよう!初心者におすすめの5つの方法

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子育てを予定している親御さんの資産運用との関わりについて

やはり同じ資産運用でも、お子さんがいるといないではその内容も大きく異なります。

実際に金銭的な問題から子どもを諦めてしまうご夫婦も多いのですが、そこで資産運用について考えてみましょう。

適切な資産運用を行えば収入の少ないご夫婦でも余裕が出てくる可能性があるのです。

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1.収入と支出のバランスを確認する

まずは資産運用について考える前に収入と支出のバランスについて確認してみましょう。

中には家計簿を使用していないという方も多いかと思いますが、お金の動きを確認するためにもなるべくであれば家計簿を利用しましょう。

そして、完成した家計簿を確認してみます。

固定費に余計な負担がかかっていないか、食費や娯楽費は多くはないか確認してみましょう。

その中からいくらであれば資産運用に回しても生活に支障が出ないかを算出していきます。

この時忘れないで頂きたいのは、現在のバランスがずっと続く訳ではないという事です。

例えば現在共働きのご夫婦でも、妊娠中には収入が減ります。

出産した後もすぐに職場に復帰出来るとは限りませんし、復帰したとしても子どもの面倒で費用がかさんでしまい赤字になるというケースもあります。

そういった面も含め、将来的に一人の収入でもある程度安定して生活が送れる状態なのか確認していきましょう。

2.自分に適した資産運用の方法を考える

子育て費用を目的とした資産運用の場合は、専用の商品があるという事も覚えておきましょう。

通常利用するよりもお得になっている事が多いのでしっかり見逃さないようにしておきたいところです。

しかし、そこで1つ問題があります。

それは、過度にお金を回しがちだという事です。

確かに子どもの教育資金に多くを回したいというお気持ちもわかるのですが、それだけに全てをつぎ込んでしまうというのは危険です。

メインを教育資金として、いざという足りない時には別に用意出来るようなバランスを考えておいた方が無難ですね。

何より、教育資金ばかりに集中してしまうと他に何かがあった時に対応出来ない事が多いのです。

そこで中途解約してしまえばもし元本割れをしなかったとしても予定よりは損してしまいますよね。

教育に熱心である事は非常に素晴らしい事なのですが、生活とのバランスをうまく考えるようにしましょう。

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3.資産運用についての話し合いをする

これから子育てを迎えるというのは平均的に若いご夫婦が多いです。

そこで、是非資産運用についても若い頃から二人で話し合う機会を持つようにしてみてください。

ご家庭によって奥様が主体となっている場合、旦那様が主体になっている場合とそれぞれ異なるかと思いますが、出来れば二人で話し合う機会を持つようにしましょう。

もし何かの金銭的トラブルが発生した際も、普段からお互いが家計や資産の状況を知っていればスムーズに対応する事が出来ます。

どちらか一方だけが把握している、というよりもお互いが知っている方が信頼も厚いですよね。

子育てだけではなく、資産運用も協力して行う事が大切です。

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