ボリンジャーバンドでバイナリーオプションの勝率を上げる4つの小技

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バイナリーオプションは、FX投資には慣れていないという方でも簡単に利用出来るため、現在非常に注目されていますね。

また、ここから実際にFX投資を始める方も多いそうです。実際に投資の世界に入る前に、各種テクニカル分析の練習の場としても役立ちますね。

そこで、今回はボリンジャーバンドを使ってバイナリーオプションで勝率を上げる方法をご紹介させて頂きます。

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1.ボリンジャーバンドの正しい使い方を知る

ボリンジャーバンドは、FX投資において非常に有用なテクニカル分析の1つです。

そのため、初期の段階で皆さんしっかり覚えているかと思います。

特に、逆張りを行うようなタイミングでのトレードに主に用いられますね。

しかし、そんなボリンジャーバンドですが、使い方を間違えるととんでもない事になってしまいます。

どの手法においても言える事ではあるのですが、しっかり基本を抑えておくようにしたいですね。

特に、逆張りだけではなく、順張りでのタイミングを掴んでおく必要があります。

つまり、どちらの時でもしっかり状況を認識しておかないと、だましに遭ってしまう確率が高くなってしまうという事ですね。

レンジ相場での使い方とトレンドが発生している時では、使い方も異なります。そのため、それぞれに合わせて使っていく必要があります。

投資では、常にだましを回避していく事を考えていかなければならないのです。

そこで、それぞれの状況に合わせた判断の方法をしっかり抑えておくようにしましょう。

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2.バイナリーオプションでもバンドの幅をしっかり確認する

まずは、しっかりボリンジャーバンドの幅を確認するようにしましょう。ここが狭くなっているという事は、つまりレンジ相場と言って大きな動きが無いという事がわかりますね。

ボリンジャーバンドでは、統計学的に見て±2σもしくは±3σに収まる事が殆どです。

つまり、それを外れてしまっているという事は、買われすぎもしくは売られすぎの状況になってしまっているという事がわかります。

ちなみに、±3σ内ですと97.7%という高い確率です。

そのため、いずれはまたバンド内に収まっていくと考える事が出来ます。

ここで確認したいのが、だましの存在です。一度動きを見せたとしても、また戻っていく可能性が高いからです。

それは、トレンド発生前と終了後どちらにも言える事です。

トレンドに移行すると見せかけ、そこでエントリーしても結局はまだレンジ相場のまま、というのもよくある話ですね。

逆に、ここでトレンドが終了すると思ってもまた復帰してしまう事もよくあります。

そのため、確かにチャンスではあるのですが慎重な判断をする必要があります。

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