ボリンジャーバンドの3つの欠点「FX投資で勝率を上げる」

0
228

3.逆張りには向いていない

ボリンジャーバンドは、FX投資において非常に使いやすく、いくつもの使い方がある非常に優秀なテクニカル分析の一つです。

例えば、逆張り、バンドウォーク、エクスパンション、スクイーズと様々使う事が出来ますね。

しかし、ボリンジャーバンドの欠点というのは逆張りの時に非常によく見えるのです。

順張りの時であれば、スクイーズとエクスパンションを使います。

それだけでエントリーが可能になっているのです。

しかし、問題なのは逆張りの時ですね。

例えば、バンドタッチをしても、逆方向に動かない場合があります。

その時にバンドウォークをすると、動きが強くなっていく可能性があるのです。

この時に放置してしまっていると、かなり大きな損失になってしまいますよね。

初心者の方であれば、順張りと同じような感覚でボリンジャーバンドを逆張りの時にも使ってしまう傾向があります。

他手法と組み合わせていく事も出来るのですが、出来れば順張りの時のみに使うようにした方が無難ですね。

スポンサーリンク


4.ボラティリティの拡大には対応出来ない

次に、ボリンジャーバンドの欠点をご説明する前にボラティリティという単語をご説明させて頂きます。

これは、簡単に言ってしまえばバンドとの間の事です。

ここのボラティリティが拡大した場合が問題なのです。

拡大してしまうと、どこまで上昇していくのか、または下降していくのかを読み取る事が出来ないのです。

更に、通貨ペアの問題もあります。

この場合、通貨ペアごとに変動率が変わってしまうので、複数の通貨ペアにエントリーをしているという方であれば、それごとに設定していく必要があるのです。

では、このボラティリティが拡大している間には、何か別の手法を合わせて使っていきましょう。

MACDのようなオシレーター系のテクニカル分析と組み合わせていくのが主流です。

他に、一目均衡表や移動平均線を使っていく事が多いですね。

逆に、ボリンジャーバンドは欠点がわかりやすいというのもメリットです。

そのため、うまく他の手法と組み合わせていく事が出来るという事ですね。

初心者の方はもちろん、ベテランの方でも長く使っていく事が出来ます。

スポンサーリンク


ボリンジャーバンドの3つの欠点「FX投資で勝率を上げる」

1.ボリンジャーバンドのおさらいをする
2.ボリンジャーバンドは大きな利益を出しにくい
3.逆張りには向いていない
4.ボラティリティの拡大には対応出来ない

ボリンジャーバンド

今回はボリンジャーバンドの欠点をご紹介させて頂きました。

FX投資でテクニカル分析やテクニカル指標を使っている方の中では、非常にメジャーな存在ですね。

それだけに、他の手法と組み合わせて使っていく方が多いのです。

しかし、そこで相性の良い手法を選ぶ必要があるのです。

うまく、欠点を補っていく事が、FX投資においてリスクを軽減させる方法の一つといえるでしょう。