macdの計算式で分かる売買のタイミング

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4.売買のタイミングはクロスで判断する

macdの計算式が分かったら、それをグラフにして売買のポイントを探っていきます。

macdでは1つの計算式だけで、色々な値での数値を出すことが出来ます。

一般的に使われているような「12、26、9」といった数値でもいいのですが、自分のトレードに合った数値を選ぶことも大切になってきます。

とはいえ、fxや株の場合には、「誰もが使っている設定」を使うほうが、格段に有利なのです。

macdを使ってトレードをするときの最終的な判断の基準になるのは、ゴールデンクロスやデットクロスです。

そのシグナルでエントリーする人もたくさんいるので、メジャーなテクニカルツールであるmacdを利用している人は、同じゴールデンクロスやデットクロスでエントリーしてくるでしょう。

トレンドに乗るというのは、味方が多いほうに付くことと同じなので、「誰もが使っている設定」というのはとても有利なのです。

ですから、特別な理由がない限りは計算式を利用して設定を弄るようなことはせず、macdの一般的な設定値のままで利用することをおすすめします。

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5.macdの計算式を知っていれば、どんな投資にも応用できる

macdの計算式というのは、どんな投資の場合でも同じです。

株のときも、fxのときも、同じmacdを利用することができます。

株でもfxでも、同じ売買なので、トレンドに乗ることが必要になります。

また、「高値のときに売り」「安値のときに買い」という基本は同じなのです。

ですから、macdのチャートの見方も同じになります。

ゴールデンクロスやデットクロス、0ラインを見ながら売買をしていきます。

設定値も同じように「12、26、9」のままでいいと思います。

多くの人が使っている設定値を使うことが、一番のいい方法なのです。

また、株の場合には、銘柄に合わせて色々と設定値を試してみることも、1つの手段といえます。

その場合には、自分で計算式を利用して数値を出し、グラフにしてみるのもいいかもしれません。

そういった点においても、macdの計算式を知っておくことには、とても大きなメリットがあるのです。

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macdの計算式で分かる売買のタイミング

1.macdは移動平均線をベースにしたテクニカル指標である
2.macdの計算式は指数平滑移動平均を利用する
3.エクセルでも計算式を出すことが出来る
4.売買のタイミングはクロスで判断する
5.macdの計算式を知っていれば、どんな投資にも応用できる

macd

macdの計算式は一見複雑です。

なので、エクセルなどのソフトを使って数値を出す方法が一番簡単だと思います。

macdの計算式を知っていると、いろいろなことに役立つので覚えてみてはどうでしょうか?