伸び悩むビジネスの売上をアップさせる5つの方法

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4.性能よりも、体験を重視する

最近、消費者の傾向は変わってきているといわれています。

昔は「モノ」を欲しがる時代で、その次は「性能」にこだわる時代でした。

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ですが今は「体験」を求めている消費者が多いのです。

つまり、その商品を購入したことで、どんな体験が出来るのか、というのが重要になってくるのです。

今、どんな商品であっても、その性能にあまり差はありません。

ですから、「どんな商品を買っても同じ性能」と思っている人も多いのです。

また、性能が良くなりすぎてしまって、一般の人にその性能が伝わりづらく、あまり性能に詳しくない人が増えていることも、性能にこだわる人が減ってきた理由のひとつです。

では、どうしたら商品が売れるのかというと、その商品を購入した後にできる体験を押し出すことです。

「このSEO対策をしたら、ホームページの閲覧数がこれだけ上がります」というような、具体的なイメージがあれば、消費者に「体験」を伝えることが出来るのです。

体験を求める消費者には、体験を押し出す営業をしていきましょう。

5.商品よりも「人」を大切にする

例えば、あなたは自分の作った商品が売れないとき、どんなことを考えるでしょうか?

その商品をより良くすることを考えるという人は、少なくないと思います。

ですが、実際にはその商品を買うのは「消費者」なので、人を基準にして考える方が、より商品を売ることが出来るようになるのです。

キレイな写真を撮っても、キレイと感じるのは人です。

美味しい料理でも、美味しいと感じるのは人です。

どんなにいい性能の商品でも、商品を購入するのは人なので、全ての基準は人なのです。

人を基準にして、「どんなことを求めているのか」と言うことを考えられるようになれば、その商品に付加価値をつけることが出来ます。

商品に付加価値をつけることができれば、その商品の魅力はアップしていきます。

同じ商品でも、人を基準に付加価値をつけた商品であれば、性能は変わっていなくても、売れる商品になるのです。

売上が上がらないときには、商品が悪いという理由だけではないかもしれないと言うことを考えてみましょう。

商品の周りの環境を変えてみることで、売上が上がっていくこともあるのです。

売上を上げたいと思ったら、まずは商品の周りを見直してみることをオススメします。

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伸び悩むビジネスの売上をアップさせる5つの方法

1.どんなものか分かりやすい商品にする
2.目玉商品を作る
3.設備投資にお金をかけすぎない
4.性能よりも、体験を重視する
5.商品よりも「人」を大切にする