自営業をしていて「働く意味」が分からなくなったときの5の考え方

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4.好きな仕事は楽しいもの

自営業をする人で、自分の嫌いな仕事を選んでいる人はいません。

みんな、自分の好きなことを仕事にするために、起業をしています。

起業をするということは、好きなことが嫌いになるかもしれないという覚悟を決めることでもあります。

好きな仕事をしているときは、最初は楽しいものです。

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でも、時間が経ってくるとどうしても仕事がつまらなくなってきたり、好きなことが嫌いになる時期があります。

でも、そんな時期というのは長く続かないし、そういう時期というのは大抵、ビジネスが軌道に乗る前の話です。

その時期を越えてしまえば、またビジネスが楽しくなってきて、軌道に乗ってくるのです。

自分の嫌いな仕事で起業して仕事をしている人はいません。

最初は好きだった仕事なのだから、自分で好きな仕事をしているんだと思えば、楽しく仕事が出来るのではないでしょうか?

5.手に職があればいつまででも働ける

今や、どんな大企業でもいつ倒産するか分からないような時代です。

そんな時代には、手に職を持っておくほうが堅実である、といわれています。

資格が必要な仕事なら、どんなところに行っても大丈夫でしょう。

でも、起業をした人の強みというのは、自分次第で何歳になっても働くことが出来るということです。

会社に所属していると、どうしても定年を迎える日がきます。

でも、起業している人には定年がありません。

もちろん、同じような不況の波にさらされることもあるでしょうが、起業をしている人は色々な分野で稼ぐことを視野に入れることが出来るので、自由度が高く、ちょっとの不況くらいで生活が困窮したりしないのです。

そういったことを考えると、働く意味が分からないと思わないで、起業をしたビジネスを成長させることを考えるほうがいいと思いませんか?

将来のためにも、長く続くビジネスにしていくために、仕事を頑張っていきましょう。

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自営業をしていて「働く意味」が分からなくなったときの5の考え方

1.仕事をしなければ生活ができない
2.働けば不安が解消される
3.自分の夢を実現することができる
4.好きな仕事は楽しいもの
5.手に職があればいつまででも働ける

自営業

働く意味というのは、誰でも知っているわけではありません。

「生活のために仕方なく」の人が多いのも事実です。

でも、せっかく始めたビジネスなので、自分が楽しみながら仕事が出来る方法を探してみるといいかもしれませんね。