仕事でやる気が出ないときにやる気を出す5の方法

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起業をすると、自分ひとりで仕事をすることになるので、どうしてもやる気が出ないこともあると思います。

でも、そのやる気がないまま仕事をやめてしまうと、お金がない状況になってしまいます。

仕事のやる気が出ないときには、どうしたらいいのでしょうか?

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1.短い目標を作る

まず、やらなきゃいけない仕事はあるのに、どうしてもやる気が出ないときの対処法です。

目の前にやることがある場合には、短い目標を作って仕事をしていくことです。

最初に覚えておいて欲しいのは、やる気というのは車のキーではないのです。

やる気がないから仕事が出来ない、というのは、車のキーがないからエンジンがかからないというのではありません。

やる気は車でいうスピードの部分なので、とりあえず手をつけることでエンジンをかけることが出来ます。

仕事に手をつけることが車のキーで、やっていく毎にスピードが上がっていってやる気が出るのです。

なので、最初にやる気がないと思ってしまったときには、1時間だけ頑張る目標を作ったり、タスクを2つこなそうと思ってやってしまうことです。

仕事は手を付けることでどんどんやる気になっていくので、まずは短い目標で手をつけることから始めましょう。

2.気分転換をする

仕事をしている中では、集中力が切れてしまってやる気がなくなってし舞うこともあると思います。

人の集中力というのは、1時間が限界といわれています。

なので、1時間以上集中して仕事をしようと思っても、それは無理な話なのです。

だんだん惰性で仕事をしていくようになってしまうので、あまり良い出来の仕事にはならないでしょう。

そういうときには、気分転換をしてみることです。

ちょっと席を立って軽く運動をしてみるとか、コーヒーを入れてブレイクタイムを取るという方法でも構いません。

仕事を離れて、10分でも30分でも、休憩をするのです。

30分ほどの休憩を取れば、その分集中力も復活してきて、また頑張ることが出来るようになります。

集中力が切れてしまったときのやる気がない状態というのは、気分を変えるだけできちんと復活してくれるので、休憩をとるようにしましょう。

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3.やる気が出なくなる原因を遠ざける

やる気がなくなってしまうのは、何も自分のせいだけではありません。

起業をして自分ひとりで仕事をすることになったとしても、人の影響を受けることは多くあります。

仕事をしている最中に取引先から連絡が来て怒られてしまったり、家族などに声をかけられてしまうこともあるかもしれません。

仕事に集中したいと思っていても、何かの影響でやる気を失ってしまうこともあるでしょう。

そういうことが多くなってきたと思ったら、やる気を失わせる原因を遠ざけてしまいます。

原因を遠ざけてしまえば、自分ひとりの空間で仕事だけに集中することが出来るようになるのです。

人が原因なら、仕事道具だけある仕事部屋で仕事をすることにしてもいいかもしれません。

携帯や家の電話に連絡が来るのが嫌なら、集中したいときだけ電源を切ってもいいかもしれません。

やる気がなくなる原因を遠ざければ、自然と集中することが出来ます。

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