「ココナラ」で実際に儲かるのか試してみた「自分の特技でお金を稼げる」

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副業趣味にと活躍できるECサイト

フリーマーケットに近い感覚のココナラ。自分ができること、したいことでお金に変えていくネットサービスの一つです。

趣味でも仕事でも活用でき、人同士の交流も盛んです。このココナラを実際に体験してきたレポートを紹介します。

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ココナラとは?

「ココナラ」はECサイトですから実際のお金を使ってサイトが運営されています。

ここでは「サービスを提供する人」が「サービスを受けたい人」にイラストやノウハウを提供することで代金を受け取ります。

基本的にワンコイン=500円で一件成立となり、料金体系が手ごろといえます。

逆にお金を稼ごうとするならオプションやおひねりなど付加価値も必要です。会員登録は無料で、誰にでも参加できるサービスです。

「提供者」と「購入者」のどちらにでもなれるところがココナラでの特徴。時にはノウハウを提供して、誰かのサービスを受けたりとその時次第でどちらにでも利用できるのです。
▽ココナラ料金体系
・サイト登録費 無料
・手数料 30%
・1件の成約につき 500円
・オプション追加 500円~
・おひねり 100円~99,999円

ココナラ体験記-実際にお金を稼げるか

サイト内で提供できるサービスは「動画編集」「恋愛関係」「ビジネス」など種類が非常に豊富です。今回は「文書作成」の出品者となってきたレポートを紹介します。

ココナラでの会員登録は無料です。報酬が発生した時に手数料を30%ほど取られますが、利用すること自体では無料のためすぐにでも利用できます。

登録に必要なことは少ないので、ガイドに沿っていけば問題なく終了します。本人確認書類も必須ではないので特に提出しなくとも問題ありません。

画像は出品者登録です。

購入者になる場合なら特に何も登録する必要がありませんが、今回私は文書作成を提供する側になったので、画面にあるように登録作業が必要です。

出品できるカテゴリが豊富なココナラですから、自分の好きなサービスを提供できます。

ここで「あなたのために詩を書きます」「笑える話をお届け」など好きなように出品が可能です。

ボックスの中にテキストを打ち込んで作成していきます。この画面は購入者が直接目に触れる部分なので、自分のアピールポイントでもあり、慎重にセールスポイントなどを書き込んでおきましょう。

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お金を稼ぐ目的なら「購入者にダイレクトに訴えかける」ことも求められます。趣味で活用するなら好きなように記述しておきます。

作成したのが上記画像です。特別な専門知識は必要なく登録作業は完了します。ここまでで数十分もかからずに出品ができました。

ブログを作るようにテキストを打ち込んでいけば問題ありません。

出品作業が完了してから2日ほどで最初の依頼者が訪問してきました。

ここで購入が成立すると二人にしか閲覧できない「トークルーム」に移動します。

このトークルームで交渉を行なったり情報交換するなど実際のサービスが成立していくのです。

依頼内容は文書作成ですからこの購入者の方とトークルームで話し合いをします。

今回の案件ではスムーズに話が進んでいき、依頼された文を作成することになりました。

依頼内容は「IT関係のブログでなんでもいいので長め」ということですから、指定どおりに作成します。依頼は当事者同士の問題のため、途中でキャンセルになることもありますし双方で交渉が決裂、トラブルに発展なども考えられます。

実際に私はこうした事例は経験しませでしたが、購入者と相談して決めていく必要もあります。

作成した文書を渡し、「正式な回答」をすることでトークルームは閉鎖されます。

これで一件の依頼が成立となり500円から30%を差し引かれた350円が支払われます。

お金を稼ぐという目的なら単価は安くなりますが、ココナラにはオプションやおひねりもあるのです。

このオプションは出品者の評価が高まった場合に付加することができ、自分の裁量次第で決められる部分です。

出品者としてのランクが上がることで報酬単価が500円以上も選択できます。

ココナラを長く利用している人気ユーザーは一件で5000円のサービスを提供していることもあります。

私は登録間もないため500円しか選択できません。

お金を稼いでいくためにはまず多くの購入者を得て、評価を受ける必要があるのです。ランクアップしていくこともココナラでお金を稼いでいくポイントになります。

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