起業して失敗してしまう人の共通点5つ「成功するチャンスをつかむ」

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起業をしても、失敗してお金がない生活を送ることになってしまう人もいます。

失敗してしまう人たちには、同じような共通点があるようです。

どんな人が、起業を失敗してしまう人なのか知っておけば、成功するチャンスをつかめるかもしれません。

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1.反則になることをしてしまう

成功したいがために「反則になるかもしれないこと」に手を出してしまう人がいます。

グレーゾーンというのは、どんな仕事にもあるものです。

ですが、そのグレーゾーンに手を出してしまうと、簡単な方法なので、いつもその方法に頼るようになってしまいます。

そして、その方法よりももっと簡単で、もっと危ないことに手を出してしまうこと、よりグレーゾーンが濃くなってしまいます。

結果的にアウトになる方法にまで手を出して、仕事が出来なくなってしまうこともあるのです。

成功するためにはどんな手段を使っても構わない、と成功した人はいいます。

ですが、グレーゾーンだったり、確実にアウトなところに手を出すのは反則なのです。

成功するためには自分の時間を削ったり、1日中仕事をすることになるかもしれません。

グレーゾーンに手を出すような人は、起業しても成功することは出来ません。

2.リスクをとらない

リスクをとることが出来なければ、そのビジネスが大成功を収めることはなくなってしまいます。

例えば、大きなビジネスチャンスが目の前に来たとします。

成功すれば、1ヶ月100万円の収入は増えるチャンスです。

でも、失敗してしまえば収入が今の5分の1になってしまうかもしれません。

さて、このリスクをとりますか?と聞かれたとき、あなたはどうやって答えるでしょうか?

リスクをとることが出来る人というのは、リスクをしっかり分かっているので、ビジネスチャンスを無駄にしないための行動をしていくことが出来ます。

でも、失敗を恐れてしまう人ほど、リスクに臆病になります。

ある程度ビジネスが軌道に乗ってきたとき、大きな話が舞い込んでくることは良くあることです。

そんなとき、ビジネスチャンスだと思ってリスクを恐れない人が、起業に成功する人なのです。

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3.柔軟性がない

成功する人は、人の話を聞いて、自分に取り入れられることが出来ます。

良い意見でも、悪い意見でも、柔軟に聞き入れて、自分のものとして活用していくことが出来るのです。

だからこそ、悪い意見を参考にして失敗を少なく出来るし、良い意見を参考にしてもっと大きく成長することが出来るようになるのです。

でも、柔軟な対応が出来ない人もいます。

自分だけが正しいと思ってしまっていたり、自分の考えと違うものは受け入れないという人です。

こういう人は、自分が体験しないと分からない人なので、成功も失敗も自分で体験することになります。

でも、意見を取り入れられる人は失敗を避けることができるので、失敗をしないで成功することが出来るようになるのです。

人の意見を柔軟に受け入れることが出来なければ、起業をしても成功できない人になってしまうので要注意です。

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