主婦が起業を決意する5つの理由

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今は、主婦でも起業をする人が増えています。

起業をするための条件が簡単になったことや、働き方の多様化が、主婦の起業が進んでいるのです。

では、主婦はどんな理由で起業をしているのでしょうか。

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1.税金対策でもある

在宅ワークを行っている主婦にとっては、税金対策として起業をする場合があります。

この場合、起業とはいえ事業所として運営するのではなく、個人事業主としての立場になりますが、これも立派な起業ということができるでしょう。

在宅ワークやSOHOという働き方は、近年、急激に成長してきました。

その結果、主婦であっても家でお金を稼ごうとする人が増えてきたのです。

その中には、以前働いていたときのスキルを生かして仕事をしている人もいるので、当然、支払われる金額というのは大きなものになる人もいます。

起業をすると、支払われた報酬に対する税金の額に対して、一定の金額が控除される仕組みになっています。

起業をする前には控除がなく、高い税金を支払っていたという人も少なくないので、起業するメリットは大きいものなのです。

特別起業をしたいと思っていない主婦でも、起業をすることで支払う税金の額が変わるので、税金対策として起業をしているのです。

2.仕事にやりがいを感じたからである

主婦が起業をする理由のひとつに、仕事にやりがいを感じているからと言う理由もあります。

主婦は、最初から主婦であったわけではなく、結婚前は働いていたという人がほとんどです。

結婚をしなければ、子供がいなければ仕事を続けていたのに、という人も少なくありません。

そんな人にとって、起業というのは、自分自身が働く場所を作ることになるのです。

起業を決意する背景というのはさまざまで、自分のもっているスキルを活かして行う仕事にやりがいを感じているという人もたくさんいます。

以前働いていたときの経験を生かして在宅ワークなどを行っている人もたくさんいます。

そういった人たちは、自分の仕事にやりがいを感じているのです。

例え出社したりすることはなくても、十分に仕事が出来ているということを実感するので、起業をしてみようかなという気持ちになります。

主婦の起業というのは、難しいものではありません。

続けていくためにも、起業してしまうことが主婦にとっては良いことなのかもしれないのです。

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3.自分を試すために主婦は起業を決意する

主婦は、自分がどこまでできるのかと言うのを試すために起業をすることがあります。

個人として仕事を請け負っている場合、企業を相手にする仕事というのはなかなかもらうことができません。

単価が安く、誰にでもできるような仕事が回ってくることになるのです。

ですが、起業して、屋号を持って仕事をするようになると、企業側としても「イチ事業者」としてみなしてくれるのです。

その分責任は発生しますが、大きな仕事をもらえるようになることもあります。

このように、自分が起業をすることで、どこまで大きな仕事をこなせるようになるのか、というのはとても大切になるのです。

起業をすることは簡単でも、その仕事を続けていくことは困難なときがあります。

そんなときこそ、「何のために起業したのか」を思い出すことで乗り切ることもできるのです。

主婦と言う立場になっても、チャレンジしていく精神と言うのはとても大切なものです。

ですから、自分がどこまで出来るのかを試すためにも、起業をする主婦がいるのです。

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