三木谷浩史がtwitterで話題になった7つの名言

0
76

楽天の社長や会長として知られている実業家、三木谷浩史は、twitterで話題になる名言をいくつも残しています。

三木谷氏のようになりたいと思う若者は多いので、若い世代からの支持も大きいのでしょう。

では、三木谷浩史氏のtwitterで話題になった名言をいくつか紹介しようと思います。

スポンサーリンク


1.「仕事は最高のエンターテイメント」

三木谷浩史氏は、「仕事は僕にとって最高のエンターテイメント」という発言をして、twitterでも名言として紹介されました。

今、仕事が楽しくて、好きでやっている人というのは、どれだけ居るでしょうか。

仕事なんかつまらない、と思いながら毎日の仕事をこなしている人も少なくないと思います。

ですが、三木谷氏は違います。

エンターテイメントというのは、本来楽しいものです。

仕事がエンターテイメントということは、つまり、仕事が楽しくワクワクするものである、と言っているのと同じなのです。

仕事を楽しむことが出来れば、それだけ成果も上がっていきます。

仕事を楽しめなければ、やる気も出ないので成果も上がりません。

三木谷浩史氏のtwitterで話題になった名言には、仕事の効率を上げるポイントが隠れています。

2.「自走する社員になれ」

三木谷浩史氏は、社員に対して「自走する社員になれ」と言っているという言葉が、twitterで有名になりました。

自走する社員というのは、どのような社員でしょうか。

日本の企業というのは、多くがトップダウンの形式で行われています。

上の支持に従って、下の社員が作業をする、というのが一般的です。

ですが、それでは下の社員は指示待ちになってしまって、どうしても作業がストップする時間が出来てしまうというデメリットがあるのです。

そこで三木谷氏は「自走する社員」という言葉を使いました。

自分で考え、自分で行動することができれば、仕事がストップすることもありません。

三木谷浩史氏の名言はtwitterの中から、全国の社員に向けて、心構えを教えてくれているのかもしれません。

3.「一番いけないのは、仕事でできない理由を言うこと」

「一番いけないのは、仕事で出来ない理由を言うこと」という三木谷浩史氏の名言はtwitterで話題になりました。

仕事が出来ない理由を探すのは簡単です。

でも、それは逃げてしまう理由を探すのと同じなのです。

どうやったら出来るようになるのかを考えるより、出来ない、やらない理由を考えるほうが楽であれば、人間は楽な方に流れてしまうのです。

ですが、それをやっていては、人間として成長していくことが出来ません。

どうして出来なかったのかを考え、その対策を練ることは難しいことです。

でも、それをやっていくことで、1つずつ問題をクリアしていって、最終的には大きな成功に繋がるのです。

三木谷浩史氏の名言がtwitterでRTされているのは、成功への道順が隠れているからなのです。

スポンサーリンク


4.「限りある自分の人生を、精一杯やったんだと思いたい」

三木谷浩史氏の「限りある自分に人生を、精一杯やったんだと思いたい」という言葉はtwitterでたくさんのRTがされました。

人生は1度きりである、という言葉は、よく聞くことが出来ます。

ですが、実際にそれを意識して生きている人というのは、どれだけ居るでしょうか。

限りある人生だからこそ、1日1日を、一瞬一瞬を精一杯生きていくことが大切であると、どれだけの人が実感しているのでしょうか。

三木谷氏は、阪神淡路大震災を経験しています。

そこで亡くした親族などへの思いというのは、とても大きなものであると言えます。

そのことから、「人生を精一杯やったんだと思いたい」という言葉が出てきたのではないでしょうか。

三木谷浩史氏のtwitterで話題になった名言には、私たちが忘れていることを思い出させてくれる言葉もあるのです。

スポンサーリンク