ブログで三木谷浩史が話題になった5つのニュース

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楽天の社長である三木谷浩史氏は、度々ブログなどのニュースでも取り上げられる存在です。

それだけ影響力があり、発言力もある人物なので、世間の感心も大きいのでしょう。

では、三木谷浩史氏がブログで話題になったニュースを紹介していこうと思います。

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1.Jリーグヴィッセル神戸のオーナーになってニュースになった

三木谷浩史氏がブログで話題となったニュースに、ヴィッセル神戸の買収のニュースがあります。

ヴィッセル神戸は、チームとしての練習がスタートした1月17日に阪神淡路大震災が発生したり、筆頭株主であったダイエーが撤退したりと、スタート当初から波乱続きでした。

ダイエーのスポンサー撤退後にも、メインになるスポンサーは現れず、ヴィッセル神戸は毎年赤字を計上する苦しい経営を強いられていました。

一時は民事再生法の適用を申請し、累計赤字が42億円にものぼるなど、経営面でも苦しい状況が続いていたのです。

そこに現われたのが三木谷氏でした。

2003年、株式会社クリムゾングループが、2月1日付けでヴィッセル神戸の営業権を譲り受けました。

「神戸に社会貢献したい」という思いから、三木谷氏は、赤字続きだったヴィッセル神戸を買収し、チームのオーナーになったのです。

現在においても、ヴィッセル神戸の経営は芳しくありません。

ですが、その赤字を埋めるために、三木谷浩史氏がポケットマネーからの出資をしていることも、ブログで取り上げられるニュースになっているのです。

2.三木谷浩史はパリーグ参入問題のときにブログで話題になった

もう1つ、スポーツが関係して三木谷浩史氏がブログで多く取り上げられたニュースに、プロ野球参戦があります。

2013年には球団創設9年目にして初の日本一に輝いた東北楽天ゴールデンイーグルスですが、セパ両リーグ12球団の中で一番新しいチームなのです。

楽天イーグルスのプロ野球参戦に関しては、2004年のプロ野球再編問題の中で持ち上がりました。

近鉄とオリックスの合併でチーム数が減ることにより、2リーグ制を維持できないことに、選手達もストライキを起こしたりと、大変大きな問題になりました。

新チームの発足にあたっては、ライブドアの堀江貴文氏と、楽天の三木谷氏が競う形になって世間を騒がせました。

世論としてはライブドアを支持する声が多かったものの、健全な経営であるとみなされた楽天が新規加入を認められ、「東北楽天ゴールデンイーグルス」は誕生したのです。

プロ野球チームとサッカーチームのオーナーを1人の人物が務めることは、三木谷浩史氏が始めてだったので、それも合わせてブログで話題になったニュースでした。

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3.三木谷浩史はTBS問題でも話題になった

楽天の三木谷浩史氏が実質的にTBSを買収しようとした問題も、ブログで多く取り上げられていました。

三木谷氏はこの問題のとき、TBSの株式の買い増しを進めていました。

三木谷氏自身がTBSの役員就任を求める姿勢も崩しておらず、プロ野球球団の問題も浮上していました。

TBSの実質的な買収をしようとしていたとき、楽天はすでにプロ野球球団を保有していました。

TBSは横浜ベイスターズのオーナーでもあるので、この球団をどうするのかという問題が生じたときに「TBSに横浜を売却させる」という姿勢で批判を受けることもありました。

この問題が収束したきっかけは、TBS側が買収不可能な放送持株会社に移行したことで収束をしていきました。

三木谷氏が買い増しを進めていた株式に関しては「反対株主の株式買取請求権」を行使して、全ての株式を売却することで決着が付いているのです。

このときには、三木谷浩史氏の強引とも言えるやり方が、ブログでも議論の的になっていました。

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