お金がない生活から浪費癖を直すための5つの方法

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4.財布の中に大金を入れない

財布の中に5万円とか、10万円とか入っていると、どうもお金に余裕があると感じてしまう人がほとんどです。

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お金に余裕があるわけではないのに、お財布の中に大金を入れておくと、どうしても浪費をしてしまうのです。

なので、浪費癖があると感じている人は、お財布の中に大金を入れて持ち歩かないことです。

例えば、1日の予算を決めているのであれば、小銭入れだけを持ち歩いてもいいでしょう。

お札を持ち歩かないと決めるとか、カード類は持ち歩かないなどの方法をとることが大切です。

例えば、万が一の事を想定してお金を持っておきたいという人がいたとします。

でも、そんなときにはカードを持っていれば、すぐに口座からお金を引き出すことが出来るので、大金を持ち歩かないでも良いのです。

今の時代、大金を持ち歩く理由はありません。

浪費癖のある人は特に、大金を持ち歩かないようにしましょう。

5.クレジットカード、キャッシングカードを持たない

クレジットカードやキャッシングローンのカードは、なるべく作らないようにしましょう。

クレジットカードなどは、使ったことがない人だと、ある程度の年になってしまうとカードが作りにくかったり、他のローンが通らないということもあるようです。

ですが、なるべくならカード払いをしたり、キャッシングをしたりしないようにして生活をすることが望ましいのです。

カード払いをすれば、自分のお金を超えた高いものを買うことが出来るようになります。

でも、それを支払っていくのは自分なので、結果的に苦しい生活になってしまうこともあります。

キャッシングは借金なので、利子をつけて返さなければいけません。

どちらも、自分のお金以外のもので買い物をしたりしているので、ついつい浪費になってしまうことがあります。

こういったカードを使わないようにするだけでも、浪費癖を回避することが出来ます。

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お金がない生活から浪費癖を直すための5つの方法

1.普段の浪費をチェックする
2.家計簿をつける
3.1日の予算を決めて行動する
4.財布の中に大金を入れない
5.クレジットカード、キャッシングカードを持たない

お金がない

浪費というのは、お金がなくなる原因の一番大きなものです。

なるべく浪費をしないためは、普段からお金の使い方をしっかり把握することが大切です。

お金がない生活を脱却するためにも、浪費癖を直していきましょう。