金欠生活にサヨナラ!生活上のプチ節約術

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一般的にワーキングプアや減収体験などで生活にかけていく予算をどうしても節約していかなければならない状況になる場合も多いです。

2014年4月からの消費税引き上げ、又一年半後の更なる税率の引き上げなどを考えても、収入面での改善、もしくは生活上の出費を抑えた生活術を取得しておく必要があります。

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【食費面での工夫】

①外食を減らす

外食はまず、できるだけ除外しなければいけません。

もし、どうしても付き合い上で外食をしなければいけないときは、牛丼などのチェーン店、もしくは、ハンバーガーショップなどファストフード店での食事程度で抑えておくことをお勧めします。

ハンバーガーショップなどでは、セットを注文しておくとお得に食事ができます。

単品構成で飲み物、バーガー、デザートなどを注文する場合は逆に割高になるので注意が必要です。

②買い物の際の工夫

業務用スーパーをよく利用するのもいいかもしれません。

業務用スーパーとは飲食業者が食材を大量にかつ安く仕入れて効率のいい経営をするのに主に利用するところですが
一般のスーパーより卸値で買い求めることができるため、安く買い物ができます。

ただ一般のスーパーと違って、人の集まり易い場所に店が無いため、マイカーなどを利用して買い物に出向く形となります。

100円ショップではレトルトカレー、ラーメん、その他の手軽に食べる者おやつやスナック類が100円単位で一品買えるため、
上手く利用するといいかもしれません。

100円ショップと聞くと雑貨商品を想いうかべる人も多いですが、最近では長持ちの効く種類の食材はいろいろと置いています。

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③調理の際の工夫

調理に関して、だしを取って味付けをしていく料理の基本的な味付けを、わざわざ高価な昆布や、魚介類などを使って作っていたのでは割高となります。

味付けの基本は、食材を割と多く使い、こだわった味付けに徹するより、一般に良く売られている めんつゆ などを活用すると、調理の手間も省けて、コスト面でもかなり抑えられます。

また、食材の多くは、冷蔵庫で保存するのが一般的で、冷蔵庫に入れさえすればなんでも長持ちすると考えがちですが、
以外にも生ものは早く腐ったりすることが多いのです。

例えば、 生食うどん や麺類 などを大量に買って、冷蔵庫で保管するよりは
うどん類などの乾麺を大量に購入して、食べる際の分量によって湯がいて作る習慣をつけるといいかもしれません。

調味料、乾麺(パスタ、その他麺類) お米、日持ちの効くものなどは一度になるべく大量にパックされているサイズの商品を買い求めたほうが経済的です。

最近では ラーメンなどは5食パック入りのものがありますが、一食に換算したらかなり安く抑えられています。

お湯の管理については、湯沸しポットは確かに便利です、しかし、便利なだけに電気代を割と食ってしまうところがあります。

少し手間がかかりますが、お湯が必要な際に、やかんでお湯を沸かして使ったほうが経済的です。

やかんでお湯を沸かす際は、やかんに必要以上水を入れずに、必要最小限のお湯を沸かすのが経済的で、光熱費の更なる節約術となります。

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