専業主婦が生命保険に入っておくべき5の理由

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専業主婦に生命保険は要らない、という意見があったりしますが、専業主婦であっても保険には加入しておくべきです。

なぜ、主婦の保険が大切なのかというと、意外と知られていないこともあるのです。

では、専業主婦が生命保険に加入するべき理由について、説明していきます。

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1.自分に万が一のことがあったとき生命保険があれば家族を守ることができる

専業主婦であっても、事故などに巻き込まれてしまったとき、生命保険に加入していることは大きなメリットになります。

例えば、専業主婦と夫、子供の3人家族だった場合、専業主婦がいなくなってしまうと、家事や育児の負担が全て夫にかかることになります。

ですが、夫は会社などで働いて生活を維持していかなければいけないので、その負担というのは大きなものになるでしょう。

夫の負担を考えると、専業主婦が亡くなったときのための生命保険というのは、大きな役割を持っていると考えられるのです。

例えば、毎月一定の金額が振り込まれるような契約なら、専業主婦がなくなった後の生活の大きな支えになります。

家事や育児の負担と仕事というのは、両立することが難しいものです。

そこに、生命保険などのなんらかの補償があれば、生活を維持することも少しだけ楽になります。

専業主婦が生命保険に加入しておけば、万が一のとき、家族や家族の生活を守ることができるのです。

2.専業主婦であっても病気は避けられないので保険に加入する

専業主婦であっても、不慮の事故や病気を避けることは出来ないので、生命保険には加入しておくべきでしょう。

万が一、専業主婦が亡くなってしまったとき、夫がもらえる公的扶助というのは少ないものです。

サラリーマンの夫が亡くなった場合の3分の1程度であると考えてもいいでしょう。

子供がいる場合には、夫ひとりで仕事をして子育てをして、というのは難しくなってしまうのです。

とはいえ、使える金額には限りがあり、公的扶助も少ないので、生命保険がないから生活が困窮してしまっているという家庭も多く見受けられます。

不慮の事故や死に至る病気というのは、いつ襲い掛かるか分からないものです。

なので、万が一のときのために備えておくというのは、とても大切なことなのです。

専業主婦が亡くなってしまったときの家族の負担というのは大きく、子供に負担を強いるようになってしまうかもしれません。

そうなってしまうことを避けるためにも、専業主婦であっても生命保険に加入しておくべきでしょう。

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3.自分名義の生命保険に入っておくと、専業主婦が離婚をしたときも安心できる

生命保険に加入するとき、夫の特約で加入するのではなく、専業主婦でも個人名義の保険に加入しておきましょう。

夫には生命保険をかけていて、その家族特約で妻も保険に加入しているという状態が、日本では一番多い状態だと思います。

確かに、保険料を低く抑えることができて、尚且つ保険の内容も夫と大差ないものになるので、割安感はあります。

ですがこの場合、1つだけ注意をしなければいけないことがあります。

それは、万が一離婚をした場合、専業主婦は生命保険に加入していない状態になってしまうということです。

自分名義の保険であれば、離婚をしてもそのまま継続していくことができます。

多少の書き換えは必要でも、保険料が変わったりすることはまずありません。

ですが、家族特約で保険に加入している場合には、離婚をしたあともう一度保険に加入しなければいけなくなるのです。

この場合には保険料が変わったりするので、あまりオススメは出来ません。

生命保険は専業主婦でも自分名義のものに加入しておきましょう。

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