お金がなくても幸せな生活を送る節約方法5選

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そのお金の使い方、間違っていませんか?

実は幸せな貧乏と不幸な貧乏の2つの貧乏生活があります。

不幸だと感じるという事は生活が苦しいという事。

では、お金の使い方は正しいと思いますか?どんなに頑張っていても、根本的に間違ってしまっているとそのまま大切なお金を無駄にしてしまう事もあります。

貧乏生活を脱出するには、どれだけ得をするかが重要。そこで、普段の生活の中で得するポイントをご紹介させて頂きます。

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1.医療費控除でお金が戻ってくる

医療費にかかるお金というのはもちろん個人差もありますが、時に膨大になってしまう事もあります。

そこで医療費控除があるのですが、その内訳についてはご存知ですか?

例えば、風邪が長引いていて薬局で薬を購入したとします。

実はこれも含まれるのです。病院で処方された薬だけではないので注意するようにしましょう。

しかし、健康の為にと飲んでいるサプリメントは当てはまりません。

また、病院に行く為の交通費も含まれます。しかし、マイカーで行った場合には当てはまりません。

バスや電車、タクシーである必要があるのです。また、自分で受けた健康診断の費用は、病気が発見されなければ対象にはなりません。

そして、交通費が含まれるという事で勘違いしてしまう方が多いのですが、里帰り出産の為に飛行機に乗っても対象には含まれません。

2.子ども医療費助成制度を利用する

子どもにかかるお金というのは想像しているよりもずっと多いもの。

日本ではよく教育資金ばかりが注目されがちなのですが、他にもお金がかかるというのは当然。

そして、病院にかかる機会というのも多いです。

そこで利用したいのが子ども医療費助成制度です。

乳幼児医療費助成制度とも言います。

これは、自治体によって内容が異なりますので住んでいる自治体に問い合わせをしてみるのが一番です。

簡単に言ってしまえば、親の所得が基準額を下回っているという場合に医療費の事故負担分を助成してくれるというもの。

中には子どもの医療費を全額負担してくれる自治体も実際に存在しています。

もちろん助成を貰うには健康保険に加入している必要があります。

現在健康保険に加入していないという場合、健康保険の支払いは収入によって免除してくれますので、諦めないで担当者の方に話を聞いてみてくださいね。

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3.固定にかかるお金の見直しを行う

固定にかかるお金の見直しを行う事で楽に節約していきましょう。

例えば、電気料金のプランやアンペア数はどうなっているでしょうか。

特に地方になると、一戸建てに住んでいるという方も多いかと思います。

そこで明らかに普段使わないような大きな量を契約してしまっている場合も。

アンペア数が上がればそれだけ基本料金も高く取られてしまいます。普段使わないのにそれではもったいないですよね。

他にも車の税金もそうです。車を2台所有しているという場合はその用途をよく考えてみてください。

実際、本当に2台必要だというケースは少ないもの。バスや電車で補える分はそうしましょう。

車は寝かせておくだけでも税金や保険ととにかくお金がかかってしまいます。それが1台増えれば、苦しい家計を更に圧迫してしまうのです。

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