孫正義氏が危惧する?日本のガラパゴス症候群を打ち破る5つの方法

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4.そもそもの思考が問題となっている

孫正義氏は在日韓国人として生まれました。現在は日本に帰化していますが、普通の日本人とは異なる考え方を持っているとして良いでしょう。

そして、孫氏は学生の頃の語学留学をきっかけにし、その後米国の高校へ移りました。

飛び級などでほんの数週間で高校生活を終える事になりましたが、大学も米国の大学を選びました。

そして、大学に在学中から毎日発明をし、その結果1億円という大金を手にしました。

つまり、若い頃から世界の市場に触れているのです。

日本は島国です。それもやはり問題になっているでしょう。

そもそもの思考というのが重要なのです。つい外国人に対して臆してしまう方が多いのですが、ビジネスの場においては対等。

突き詰めれば子どもの頃から教育を変える必要があるようになってしまいますが、もちろん本人の考え方次第で大人でも思考を変える事は出来るでしょう。

5.ガラパゴス症候群を打ち破る事が出来るのか考える

では、孫正義氏は日本のガラパゴス症候群を打ち破る事は出来るのでしょうか。

それはスプリント・ネクステル社を買収し、実際に世界市場に挑戦したSoftBank(ソフトバンク)の結果が関わってくるでしょう。

もし成功すれば、ソフトバンクは世界企業になります。

もちろん、それは日本の筆頭携帯電話通信事業者になるという事です。

他のメーカーもそれを黙ってみているわけにはいきません。

その結果、更に競走が激化する事になるでしょう。そして、それがガラパゴス症候群を打ち破るきっかけになるかもしれないのです。

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孫正義氏が危惧する?日本のガラパゴス症候群を打ち破る5つの方法

1.ガラパゴス症候群とは何かを知る
2.日本の技術は常に最先端を走っている
3.定説に挑戦している
4.そもそもの思考が問題となっている
5.ガラパゴス症候群を打ち破る事が出来るのか考える

孫正義

日本のガラパゴス症候群は以前から問題になっていました。

しかし、どこかの企業が先陣を切らなければなかなか外で勝負に出る事は出来ないのです。

世界市場での失敗は、その会社にとって非常に大きなマイナスをもたらすからです。今後、孫正義氏がどのように立ち回るのか注目したいですね。