ソフトバンク創業者・孫正義氏から学ぶ!行動力をつける5つの方法

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4.マイクロコンピュータのチップに大きな衝撃を受ける

孫正義氏は初めてマイクロコンピュータのチップを見た時の衝撃を今も覚えているそうです。

それを見たのは科学雑誌。この時も歩きながら本を読んでいたそうです。

人差し指の先に乗る程小さなチップ。今の時代になると、もはや当たり前の技術のように感じます。

しかし、当時学生だった孫氏にとってそれは非常に衝撃的な出来事でした。

それが、未来都市の設計図であるかのように見えたそうです。そして、人類がこれを発明した事の凄さに涙したそうです。

人生において勝負というのはいくつもあります。

そして、そこには必ずきっかけがあるでしょう。

毎日勉強ばかりを続けてきた孫氏にとって、その新しい勝負のきっかけとなるのがこのマイクロコンピュータのチップだったのです。

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5.発明のためのプロジェクトチームを作る

孫正義氏はマイクロコンピュータのチップを見た事で、何か一山当てたいと考えるようになりました。

しかし、これは当初1年で1000万円程度を予定していたそうです。この時孫氏は学生です。

単身で渡米した身分ですしお金はありません。そして、この時孫氏の父親は病気でした。

そこで、世界的に有名な実力のある大学教授と交渉し、あるプロジェクトチームを立ち上げます。

それが孫氏の発明を形にするプロジェクトチームです。

もちろん報酬を払う事は出来ません。そこで、特許が売れたら報酬を支払うと決めました。この報酬も相手の言い値で払うと決めたのです。

孫氏は非常に優秀な学生でした。しかし、あくまで学生です。そんな若者がこのような大きな勝負に出たのです。結果としてはこれが孫氏の成功のためのステップになりました。

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ソフトバンク創業者・孫正義氏から学ぶ!行動力をつける5つの方法

1.「志高く」という言葉が好き
2.留学は周りから反対された
3.アメリカで死に物狂いで勉強した
4.マイクロコンピュータのチップに大きな衝撃を受ける
5.発明のためのプロジェクトチームを作る

孫正義

私達の人生においても勝負を仕掛けなければならない時というのは必ずやってきます。

しかし、その時どのように立ち向かえば良いのでしょうか。

そこを乗り越える一番のポイントは、まず自分の生き方そのものでしょう。志高く生きると決めた。

彼にとっての勝負というのは、普通の方よりももっと大きいものです。しかしそれを乗り越えたきました。そんな孫正義氏の今後の活躍にも期待したいです。