孫正義氏から学ぼう! 人を動かすためのプレゼンの5つのポイント

0
73

孫正義氏といえば、優れたプレゼンテーションを行う事でも有名です。

そこで、孫氏のプレゼンのポイントを5つの点からご紹介させて頂きます。覚えた事を学校や職場で是非実践してみたいですね。

スポンサーリンク


1.孫正義氏はわかりやすくプレゼンする

孫正義氏は、誰にでもわかりやすい言葉を用いてプレゼンを行うのが特徴です。

例えば、同じ業界の方であれば専門用語が羅列していても意味がわかります。しかし、殆どの方はそれではわからないのです。

例えば、マスコミの関係者もある程度はその知識がありますが、専門用語が羅列しているとなるとその意図を汲み取るのは困難です。

個人の方であればもっと困難でしょう。それではプレゼンの意味が無くなってしまいますよね。

よく間違ったプレゼンでは、このようについつい内容が難しくなってしまいます。

中には、プレゼンの説得性を高める為にあえて難しい内容にしているという方もいるでしょう。

しかし、それでは本質を見誤っています。何より大切な事は相手にしっかり伝える事なのですから。

いかに多くの人間が理解出来る内容や言葉を選ぶか、そのセンスが重要ですね。

2.孫正義氏はプレゼンテーターをメインに考えている

孫正義氏はスライドの内容ではなく、プレゼンテーターの言葉を大切にしています。

例えば、よくあるプレゼンですがまるでスライドショーのようで、それをただ読み上げているだけ、といった光景をよく目にしませんか?

それでは資料を配れば良いだけになってしまいますよね。

そこで、孫氏はあくまでスライドではなくプレゼンテーターに集中するように工夫を行っています。

スライドの内容を簡潔にするのです。スライドには要点を抑え、詳しい内容はプレゼンテーターが。この手法が基本です。

ただ資料を渡すだけではなく、いかに細かく伝えるか。

そう考えた時に、スライドがごちゃごちゃしてしまうとなかなか集中する事が出来ませんよね。

結局、スライドに全てを詰め込めばプレゼンテーターが必要無くなってしまいます。

ただ読み上げソフトに読み上げてもらうだけで良くなってしまいますよね。

そこで、プレゼンテーター対聴衆をしっかり意識しているのです。

スポンサーリンク


3.孫正義氏はメタファーの使い方に工夫をしている

孫正義氏のプレゼンテーションを見た事があるという方であれば、そのメタファーの使い方に気づくのではないでしょうか。

メタファーとは、比喩の一種。意味が明確ではなく、イメージや雰囲気を大切にした比喩ですので、受け取り手によって違った印象を与える事が出来るのです。

しかし、このメタファーをプレゼンテーションに取り入れるというのは少々難しい事でもあります。

使いすぎてしまって何を伝えたいのかがわからなくなってしまうのです。これでは元々の使う理由と反対になってしまいますよね。

では、どのように使うのかと言いますと、しっかり話とのバランスを考えます。

そして、その上でメタファーを取り入れた方がうまく伝わると判断した場合だけ使用するのです。

あまり使いすぎてしまうと話が支離滅裂になってしまいますからね。

あくまでプレゼンテーションを助ける一因として考えるのが無難です。けしてセンスを向上させる為に使うものではないのです。

スポンサーリンク