孫正義氏の著書「リーダーのための意思決定の極意」から学ぶ5つの考え

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孫正義氏といえば、たくさんの著書をお出しになっている事でも有名かと思います。

その中でも、リーダーという立場に立つ方向けに書かれた「リーダーのための意思決定の極意」について5つのポイントからご紹介させて頂きます。

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1.孫正義氏のビジネスに対する考え方を知る事が出来る

この本では、孫正義氏のビジネスに対する考え方を知る事が出来ます。

タイトルとはまた趣旨が違うのですが、全体的に孫氏のビジネスにかける熱い思いを読み取る事が出来るのです。

そこで、実際にビジネスの世界でリーダーという立場に立っているまたは立とうとしている方にお勧めしたい一冊となります。

孫正義氏といえば、世界的に有名な経営者です。

SoftBank(ソフトバンク)といえば日本でもお馴染みですね。

実際に携帯電話やスマートフォンを利用している方も多いかと思います。

つまり、ビジネスの世界で成功している成功者の言葉です。

成功者の方がビジネスに対してどのような考えを抱いているのかを知る事が出来るというのは、非常に貴重な機会ではないでしょうか。

孫氏がどんな考えを持つ方なのか知りたいという方には是非手にして頂きたい一冊です。

2.孫正義氏の講演の質問内容を知る事が出来る

孫正義氏は優れた経営者として、さまざまな場所で講演を行っています。

しかし、やはり知名度の高さもあり人気が高く、すぐに満席になってしまう事もしばしば。交通の問題があったりと、参加したくても参加出来ない方もたくさんいらっしゃいますね。

しかし、「リーダーのための意思決定の極意」の中には講演での質問も取り上げられているのです。

講演での質問というのは、参加者の素直な疑問が現れます。

元々用意されていた内容とは違いますね。

それだけに、是非聞いてみたいところ。

しかし、前述のとおり参加出来なければその内容を知る事は出来ません。

しかし、「リーダーのための意思決定の極意」の中にはこういった講演の際の質問とその答えも掲載されているのです。

これは特に孫氏のファンの方にとっては嬉しいのではないでしょうか。

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3.SoftBank(ソフトバンク)関係者向けの内容となっている

孫正義氏といえば、SoftBank(ソフトバンク)の創業者ということでお馴染みですね。

2011年11月時点で行われたフォーブスの調査では、世界長者番付の欄で日本一の富豪と言われてます。

当時で総資産は約75億ドルということですから、まさに圧倒的といえるでしょう。

そんなソフトバンクですが、その前身にあたるのはユニソン・ワールドという会社です。

10年で年商500億の会社にすると社員の前で豪語したそうですが、ほら吹き扱いされてしまったそうです。

ユニソン・ワールドは当初孫氏とアルバイト社員二名だけの会社だったのでそう言われてしまうのも無理はありませんね。

しかし、この経験こそが孫氏の名言へと繋がっているのでしょう。

この本の中身も、SoftBank関係者でなければピンと来ない内容もあります。

他の著書も読んでいるという方であればよく理解出来る事もあるそうですが、出来れば会社の歴史などに触れてから読むと理解しやすいです。

そして、会社の歴史を知る事で孫氏がどんなビジネスを行ってきたのかもよくわかりますね。

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