貧乏暇なし?節約生活中でお金がなくても幸せに暮らす5つの方法

0
185

貧乏暇なしとは

お金を稼ぐのに必死になってしまっていてゆとりのある時間が取れないという意味です。

支払いが近いから、借金を返すために、色々な理由がありますね。

しかし、どんなに貧乏生活を送っていてもそれなりに時間の余裕は欲しいところです。

そこで、改めてこのことわざの意味とポイントをご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク


1.余裕はお金を生む

貧乏暇なしという言葉を考える前に、是非世界中のお金持ちについて知って頂きたいと思います。

もちろん生まれながらにしてのお金持ちもいますが、余裕はお金を生むという事を覚えておいて頂きたいのです。

何かビジネスや発明で成功してお金持ちになったという方々は、基本的に考える時間を大切にしていました。

毎日発明について考えたり、朝のちょっとした時間に瞑想をしていたりする方が多いのです。

しかし、貧乏暇なし状態になってしまえばこんなにゆっくりしている時間はありません。

つまり、このことわざは悪いループに入っている状態も表していると考える事が出来るのです。

貧乏だから時間が無い。

時間が無いから勉強や瞑想など、自己投資に時間を使う事が出来ない。

そういう悪いループに入ってしまうとなかなか抜け出せない事を教えてくれると考える事も出来ますよね。

2.貧乏暇なしは謙遜にも使われる

貧乏暇なしとはお金が無い状態だけではなく、謙遜にも使われています。

例えば、毎日残業に追われて忙しい方も多いかと思います。

そこで「たくさん稼いでそうだね」なんて言われた時に、「いいえ、貧乏暇なしですよ」と返したり、このように謙遜として使う事も出来るのです。

時代が変わり、後者の方がよく使われていると思います。

日本の場合は特に自分を低い立場に置いて話す方が多いのでしっくり来るのではないでしょうか。

貧乏暇なしと言われたからといって相手が貧乏とは限らないという事ですね。

しかし、この謙遜こそが成長を妨げている原因の1つだと言われています。

実際、一生懸命働いて稼いでいる時に自分を貧乏と言うのはちょっと気持ちの上でもあまり宜しくありません。

それよりも素直に「はい」と言えるようになった方が気持ち良いですよね。

スポンサーリンク


3.お金を貯める方法を考える

貧乏暇なし状態になると、つまり悪いループに入ってしまいますのでそれを抜け出す為にお金を貯める事が非常に重要になります。

いつも支払いに怯えているような生活は誰だってしたくはないでしょう。

そこから這い上がる為には、ほんの少しずつでも余裕を作っていかなければなりません。

もちろん手っ取り早いのはお金を貯める方法でしょう。

しかし、生活が苦しいからこそ余裕が無くなってしまっている状態ですので、これもまた辛いですよね。

そこで、お金の使い方から変えてしまう必要があります。

無計画が原因になってしまっている方なら、お金が入った時に予め支払いを済ませておきましょう。

もちろん食費など他に生活にかかるお金はあるのですが、これだけでも気持ちは変わります。

この時、引き出せないように定期に入れておいても良いですね。

とにかく余裕を作る事が貧乏暇なしから抜け出す一番の方法です。

スポンサーリンク