お金がないときでも楽しく過ごす方法

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お金がなくいときでもお酒好きの人なら飲みたくなるときはありますよね。

でも缶ビールを買うお金を出したら今月の残りの生活が・・・

私にはそんな時によく行くバーがあります。場合によってはタダで何杯も飲める可能性だってあるんです。

一見さんじゃ通用しなかったり、普段から飲み歩く人限定のテクニックですが、お酒が好きな人にはおススメです。

ただし、前提は自分のお金の範囲で楽しむことです。それをやっていると思わぬところでいい思いをさせてもらえるかもしれません。

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まずはお店探し

いつも飲んでいる界隈で年配のマスターがやっている店を探しましょう。

普段から飲んでいる店があるならそこで聞けば大体教えてくれるでしょう。

かなり年上のマスターというのがポイントです。だいたいどこのバーもお客さんの年齢層というのはマスターの年齢前後に集中しています。

そして年配のお客さんというのは自分と年の離れた若いお客さんをかわいがりたくなるものなのです。

それともう一つ、テーブル席が多いところはあまりよくありません。

カウンターしかないところか、混んでなければ基本的にはカウンターに通される店というのも大事な条件です。

他のお客さんと話をしよう

ここまで書けば察しのいい人ならもうわかったと思いますが、自分よりも若い人で気に入れば一杯くらいは気前よくおごってくれる人が結構いるのです。

「マスター、彼に一杯!」なんて言葉が出るくらい気に入られればお金が無くてもお酒をいただくことはできるんです。

あるいは二件目、三件目と連れて行ってくれるかもしれません。

しかし、カウンターで隣になっただけでは気に入られることもなければおごってくれることなんてまずありえません。

まずその方と話をしなければ何も始まらないのです。

初めて会う方だと話しかけるのには勇気が要りますが、連れの方やマスターとの会話の中から自分も入れそうな話題を見つけて積極的に話していくのです。

もともと、私自身はこういった会話ができるところとしてバーに通うようになったのですが、そのおかげで思わぬいい思いをさせていただいています。

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さらに上級テクニック

お金があるうちに定期的に通ってマスターと仲良くなれば、そのバーの支払いの時期なんかも何となく話してくれるようになります。

また、当然こちらの経済事情もある程度察してくれています。そこまでくれば、狙い目は支払いの直前です。

支払いの前日というのはやはり売り上げをそれなりに上げて、余裕をもって支払いに臨みたいものです。経営者の立場になってみてください。

今日の売り上げはなんとかいつもより多くしたい。

あまりお金に余裕のない客とそこそこ余裕のある客が同席したとしましょう。

そこでお互い意気投合しているようだとなれば、マスターから「彼に一杯おごってやってくれませんか?」と切り出してくれるのです。

過去には、たまたまマスターが急なご不幸で明日お金が要るというときに10杯以上他のお客さんからおごっていただいたこともあるくらいです。

普通に払えば7から8千円はしてもおかしくないんですが、最初の一杯の500円だけでそれだけのお酒を飲むことができたのです。

それも専門店に行かないと手に入らないような上等なウィスキーです。

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