お金が無くなったことでやる気が出る人間の心理学構造とは?

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何かしらの原因でお金が無くなってしまったときに、やる気が出る人がいます。

「こんなお金がない生活はいやだ」とそこから抜け出す努力をするのです。

お金を失った事でスイッチが入る人間の心理について、考えていきます。

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1.焦ることによりスイッチが入る

お金を失ったことで焦るから、スイッチが入るという人もいます。

人はお金がないとき「どうしよう」という気持ちになります。

それは、「お金がないことで焦っている」ということなのです。

そして、お金がない状況を変えるにはどうしたらいいのか、とやる気になる人もいます。

お金がないというのは、最悪の状況と同じ事です。

最悪の状況に置かれた人というのは、そこから何とか這い上がろうとして、やる気のスイッチが入るのです。

2.「何かをしなければ!」

お金がない時こそ、「何かをしなければ!」という気持ちになってスイッチが入る事もあります。

お金がない状況というのは、ある意味では自由です。

だから、「何か」をするときの制約が、ほとんどない状態だと言う事もできます。

なので、「何かをしなければ!」と思ったら、スグに行動する事ができるのです。

お金を稼ぐための手段であれば、自分にできることは何でもしようと思うでしょう。

それが今の自分の状況を変えることになるのであれば、何でもしようというスイッチが入るのです。

3.「貧乏は嫌だ」

お金を失ったことで、「貧乏はいやだ」と思ってスイッチが入るのです。

貧乏生活は誰でも嫌なものですから、その気持ちが強い人ほど必死で働いたり、仕事を探したりするでしょう。

自分の置かれている状況が極限状態であればあるほど、人は必死になれるものです。

お金がない状況というのは、ある意味において極限状態ということになります。

その極限状態になってしまったら、やはり自分の状況を変えたいと思うのです。

そして必死に何かをするためのスイッチがはいることで、自分の状況を変えることができるのです。

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4.「最終的なゴール」

お金を失ったことで、「最終的なコール」が見えてスイッチが入る事もあります。

お金がないとき、最終的なゴールは「お金持ちになること」です。

お金持ちになる事ができれば、それはゴールに着いたといえるでしょう。

お金がそこそこあるときには、最終的なゴールと言うのは見えてきません。

今のままでいいや、と人は思ってしまい、成長しなくなってしまうのです。

でも、お金がないときには、「お金持ちになりたい」と思ってどんどん成長していくことができます。
それが、お金を失ったときにはいるスイッチなのです。

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