お財布を失くさない5つのコツ「いつも物を探している人へ」

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お財布を失くしてしまうと大変です。

日本ではお金が入ったまま戻ってくる事も多いのですが、海外に行けば、中身がカラになって戻ってきたり、二度と戻ってこないこともあるのです。

今回は、お金がない!という事態にならないために、お財布を失くさないためのコツを紹介します。

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1.置く場所を決めておく

まず、家の中でお財布を失くさないためには、置く場所を決めておく事です。

家の中であれば、お金がないと焦る事もないのですが、出掛けにお財布を捜さなければいけなくなるような事態は避けたいものです。

そのためには、お財布を置いておく場所を決める事が大切になります。

例えば、帰ってきたら鍵と一緒に玄関先に置いておく、など、いつも置く場所は同じにしましょう。

玄関先だと不安というときには、テレビ台などに置いておくと、分かりやすくなります。

何か、必ず失くさないものと一緒に置いておく事も大切です。

例えば鍵や、充電器に差した携帯の近くに置いておけば、お財布を失くしてしまう心配も少なくなります。

家の中でお財布を失くさないようにするためには、置く場所を決めて、いつでもその場所に置いておく習慣をつけましょう。

2.外出中はポケットに入れておく

外出時にお財布を失くさないようにするためには、ポケットの中に入れておくことです。

長財布ではなく、折りたたみ式の財布であれば、ポケットの中に入れておくことが可能です。

ポケットの中に入れておけば、いつでも感触を確かめる事ができます。

そのため、万が一お財布を落としたりして失くしてしまったときでも、すぐに気が付く事ができます。

また、ポケットの中にお財布を入れておくときには、深めのポケットに入れるようにしましょう。

浅いポケットだとお財布が落ちやすくなってしまい、結果的に失くすことになってしまいます。

外出中にお財布を失くしてしまうと、お金がないので焦ってしまうことに繋がります。

そうならないためにも、お財布全体が入るような深めのポケットにお財布を入れて、いつでも感触を確かめておく事で、お財布を失くさないようにすることができます。

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3.お札と小銭入れを分けて持っておく

お財布を紛失しないためには、お札と小銭入れを分けて持っておきます。

まず、お財布を2つに分けることは、万が一、どちらかのお財布を失くしてしまったとしても、お金が手元に残ることになります。

お財布を1つにしていると、失くしたときに、一気にお金がない状態になってしまうのです。

お金がないという状態を避けるためにも、お札と小銭入れを分けて持っておくといいでしょう。

お札の方は、ポケットなどに入れず、鞄の中にしまっておくようにします。

小銭入れはすぐに使う事ができるように、ポケットの中に入れておくと便利です。

また、小銭入れには、万が一、お札が入っているお財布を失くしたときのために、千円札を1枚入れておくといいでしょう。

お財布を2つに分ける事で、もし失くしてしまったとしてもお金がない状態にならなくて済むのです。

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