2020年東京オリンピック開催決定!記念品の価値はどのくらいか?

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2020年東京オリンピック・パラリンピック開催において、記念品が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

記念硬貨を収集されている方もいますし、その後グッズが値上がりする事も考えられますよね。

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1.東京オリンピックの公式招致応援グッズは既に販売を開始している

2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致を応援する公式グッズというのはもちろんですが既に販売されています。

ちなみに、販売を開始したのは2012年の11月15日。招致ロゴをあしらったデザインが特徴です。

東京オリンピック・パラリンピック招致に期待していた方の中には、購入したという方も多いのではないでしょうか。

この売上の一部は、招致活動の資金として利用されました。

商品のラインナップはTシャツ、ポロシャツ、ボタンダウンポロシャツ、ハンドタオル、フェイスタオル、ピンバッジ。

その後キーチェーン・ストラップやミルククッキーも販売されました。

ちなみに、JOCにはオフィシャルグッズショップがあります。渋谷区にあるアスリートジャパンスクエアだけではなく、ネットでの購入も可能です。

2020年東京オリンピック・パラリンピック応援グッズもネット購入出来る可能性が高いので、注目したいですね。

2.日本初の記念貨幣は1964年のオリンピックだった

2020年東京オリンピック・パラリンピックを記念した貨幣を楽しみに待っている方も多いのではないでしょうか。

記念貨幣のコレクターの方はもちろん、一般の方でも記念に検討している方も多いかと思います。

ちなみに、日本で初の記念貨幣となったのは、1964年の東京オリンピック開催を記念したものでした。

当時は1000円銀貨と100円銀貨の2種類が発行されています。

ちなみに、当初は100円銀貨のみが発行される予定だったそうです。

しかし、通過需要の向上もあり、1000円銀貨が登場したのです。

当時の日本では臨時補助貨幣として規定されていた中に1000円という単位はありません。

そこで、新しく法律を制定する事になったのです。

今はコレクターの方も減少していますので当時のような価値というのはありませんが、日本最初の貨幣という事で今も一定の人気を集めています。

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3.東京オリンピック記念貨幣の発行方法について考える

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を記念した記念貨幣が発行された場合、私達はどうやってそれを手にする事になるのでしょうか。

ちなみに、1964年発行の記念貨幣の場合は、金融機関で両替という形で発行されました。

当時、金融機関はまさに混乱状態になるほど多くの日本国民で溢れかえっていたそうです。

100円銀貨の発行枚数は約8000万、1000円銀貨に至っては約1500万枚という発行枚数で、すぐにプレミアが付く事になりました。

品切れになってから手にするには貨幣商を利用するしかなく、その価格も倍増していました。

ちなみに、その後日本は1970年に日本万国博覧会を開催しています。

この時も記念貨幣を発行したのですが、その時にも多くの人気を集めたそうです。

当時のコレクター人気がよくわかりますね。2020年東京オリンピック・パラリンピックでも記念貨幣が注目されそうです。

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