共働きで貯金する時の役割分担5つのメリット・デメリット

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貯金をしようと思ったりするときには、必ずと言っていいほど「共働き」が話題になります。

夫婦として、どうやって家計を管理していこうかと考えたときには、共働きという選択肢もあるのです。

では、共働きのメリットとデメリットを紹介します。

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1.収入が増える

まず、共働きの最大のメリットは、収入が増えることです。

夫だけが働いている世帯と比べて、妻も働いている世帯というのは、世帯収入が多いのです。

つまり、家計に余裕もあって、貯金も簡単に行うことができます。

例えば、妻が正社員として働いていれば、毎月25万円程度の収入があります。

夫が30万円の収入があれば、世帯として55万円の収入があるということになります。

妻がパートであったとしても、12万円程度の収入にはなるでしょう。

パートの場合でも、毎月42万円の収入になります。

夫の収入しかなかった場合には、毎月30万円の収入になってしまいます。

これだけの差があれば、簡単に貯金をすることも出来て、子供が出来ても、自分達の老後も安心することができます。

共働きになることは、世帯収入を増やすことが出来るので、貯金がしやすく、将来に備えやすい家庭になるということなのです。

2.貯金がしやすく、老後の年金も増える

世帯収入が増えれば、貯金をしていくことは簡単です。

一人で生活をしてきたときと生活水準を変えないで、増えた分をしっかり貯金していけばいいのです。

もちろん、結婚すれば二人分の生活費が必要になります。

ですが、二人分の生活費を支払ったとしても、余りあるだけのお金が世帯収入として得られるのです。

老後のためや、子供のために貯金をするのは大切なので、貯金を増やしたいという家庭であれば、共働きはとても有意義なことでしょう。

また、老後の年金にも大きく影響してくるのが共働きです。

妻が働いているときに、一定額以上を稼いでいれば、夫の扶養を外れて厚生年金などに加入している場合があります。

この場合、年金を受け取ることが出来る年になったら、夫の厚生年金だけではなく、妻の厚生年金もしっかり貰うことができます。

年金が少なくなってきている今、妻の年金というのはとても大切なものなのかもしれません。

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3.お互いがイキイキ生活できる

働くことは、お金を稼ぐことだけではありません。

お金を稼ぐこと以外にも、自分の世界を広げられると言うメリットがあるのです。

専業主婦というのは、どうしても世界が子供と自分の家庭だけになってしまいます。

なので、閉じこもりがちになってしまって、世界が狭くなってしまうのです。

専業主婦は勝ち組といわれることもありますが、正直、世界が狭くなってしまうのはデメリットにもなりえるものだと思います。

ですが、共働きをしていると、妻も社会とのつながりができます。

そこで色々な人に出会って、世界を広げていくことで、夫婦としてのつながりも大きくなっていくのです。

お互いがお互いの仕事を尊重しあって、お互いを尊重しあうことが夫婦としては大切なことです。

そして、お互いに自分が知らないことを相手に教えてもらうことも、夫婦の大きな目的なのです。

夫婦の世界が広がることは、共働きのメリットでしょう。

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