低収入でも貯金が出来る!確実にお金を貯めるための5つのポイント

0
188

貯金をするためには、ある程度の収入が必要と思ってしまいがちですが、実は低収入であっても貯金が出来ている人はいるのです。

逆に、収入があっても貯金が出来ないという人もたくさんいます。

確実に貯金をするためには、どのようなところに気をつけたら良いのでしょうか。

スポンサーリンク


1.給料を貰ったらまず貯金をする

まず、低収入でも確実に貯金をしたいと思ったら、給料日の動きを変えてみることが大切です。

お金が貯まらないという人は、給料日に給料を貰ったら、支払いと生活費を先に捻出して、最後に残ったお金を貯金していると言う人が多いのです。

最後に残ったお金を貯金、ということは、残らなければ貯金が出来ないということになり、浪費をしなくても急な出費などがあれば貯金が出来なくなることがあるのです。

貯金というのは、毎月コツコツ貯めていくことが大切になるので、1ヶ月であっても貯金が出来ない月がある状態はなくしたほうが良いといえるでしょう。

そのためには、給料を貰ったらまずは貯金をするということです。

先取り貯金と呼ばれることもある方法ですが、まずは貯金をして、支払いなどを終わらせて、残ったお金で生活をしていくと言う方法です。

この方法であれば、確実に貯金をしていくことが出来ます。

生活費との兼ね合いを見ながら、最初に貯金をすることを心がけてみましょう。

2.臨時収入を一気に使わないようにする

ボーナスなどの臨時収入があったとき、きちんと貯金が出来ている人はその分もしっかり貯金をしています。

ですが、なかなかお金を貯められない人というのは、臨時収入を当てにして、先に大きな買い物をしていたり、臨時収入を一気に使ってしまうことが多いのです。

お金を貯められる人というのは、毎月の収支をしっかり把握しているので、ボーナスを当てにしなくてもきちんと買い物をすることが出来ています。

ですから、ボーナスが入ったときには、そのまま貯金に回しても生活には響かないのです。

でも、お金を貯められない人というのは、ボーナスを当てにして先に大きな買い物をしているので、ボーナスはその支払いに消えてしまい、貯金をすることが出来なくなってしまいます。

貯金をしたいと思うのであれば、ボーナスを当てにした買い物はせずに、毎月の収支をしっかり固定して、ボーナスを一気に使ってしまわないようにしましょう。
ボーナスが出たら、3~5割程度は貯金できるようにすることが望ましいと言えます。

スポンサーリンク


3.期限と金額を決めて貯金を始める

ただ闇雲に貯金をしようと思っても、あまり上手くいくものではありません。

何かを始めようと思ったら、まずは期限や目的を決めることが大切なのです。

貯金をするときにも、目的や期限を決めて貯金をしていくと、意外と上手くいくことがあります。

例えば、「海外旅行に行きたい」という目標を持って、1年で30万円貯めようと決めても良いと思います。

車が欲しいなら、3年や5年と決めたり、欲しい車の金額まで貯金をしようと決めると良いかもしれません。

期間を設けたり、金額を決めたりすることで、貯金をするということがより具体的になります。

闇雲に貯金をしようと思っても、やはり期間も金額も決まっていないと、やる気やモチベーションの低下にも繋がります。

自分が何のために貯金をしたいのか、と言うことを明確にしておくことで、より貯金をしやすくなるのです。

貯金を始めようとするときには、お金が貯まったら何をしたいのか、いくら貯めたいのかということを考えてから始めてみてください。

スポンサーリンク