総合口座で資産運用を行う5つの方法

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総合口座を使って資産運用を行うことができることをご存知でしょうか?

近年では銀行で新しく口座を作る時にこの総合口座をすすめられる事が増えてきました。

今後はもっと需要が高まるでしょうし、いずれは総合口座が当然になるような時代が来るかもしれません。

というよりも、敏感な方々の多くはこちらを選んでいますね。

もちろん、資産運用を行う上でも非常に便利です。

そこで、5つのポイントからご紹介させて頂きます。

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1.資産運用の初心者はまずは総合口座とは何かを知ろう

資産運用について考える前に、まずはそもそも総合口座とはどういった口座なのかを理解しましょう。

通常、銀行で作るとなると普通預金でした。皆さんが一般的に使っている口座が普通預金になります。

入出金も自由に行えますし、他の口座への振込はもちろん口座の引き落としも出来ます。

定期預金は逆に自由に入出金が出来るというものではなく、一定期間預ける必要がありますし簡単に出金する事は出来ません。

そして、総合口座とはこのどちらをも併せ持つ口座の事です。

通帳を見て頂ければおわかりになるかと思います。

総合口座には、普通預金の欄だけではなく後ろの方に定期預金の欄も用意されています。

通常は普通預金を使っているが、定期預金も利用しているという方も多いです。そんな時に通帳がひとまとめになっているのでわかりやすいですし余計な通帳が増えないというのも嬉しいですね。

2.資産運用中の備えになる

総合口座の持つ特徴として、当座貸越というものがあります。これこそが最大の特徴であり、メリットとも言えるでしょう。

まず、普通預金と定期預金を両方利用すると考えてください。

そこで、何らかのアクシデントがあってお金が多く出ていってしまい、普通預金が0になってしまいました。手元にお金があるのなら良いのですが、無ければ大変です。そんな時、定期預金には100万円というお金が入っています。

そこで、当座貸越の登場です。

これは簡単に言ってしまえば、定期預金に預けられている金額の内9割程度を貸してもらえるというもの。

基本的に普通預金の残高より大きな金額を引き出そうとすると自動的に定期預金から貸し出される事になります。

例えば500円の残高しかない口座から1万円を引き出そうとすると、残りの9500円は定期預金を担保に貸し出される事になるのです。

あくまで定期預金は担保ですので利息を支払う必要があるのですが、もしもの時に非常に役立ちます。

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3.資産運用以外の利用も可能である

もちろん、総合口座は資産運用だけではなく通常通り使える口座です。例えば給与や年金の受け取りはもちろん配当金の受け取りも可能です。

他にも公共料金などの引き落としも可能ですし、普通預金がセットになっているのですから今まで通り使用する事が出来ます。

総合口座になったからといって不便になるというポイントはありません。

今まで利用してきた普通預金に定期預金がセットになってくると考えるのが無難ですね。

近年では資産運用が注目されてきたという事もあり、若い方でもまず定期預金に興味を持つ方が増えてきました。

そんな中、総合口座は銀行側ですすめられるというだけではなく、需要も増えているのです。

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