ゆうちょ銀行のデビットカードのメリットとは?

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全国各地に支店を持っているゆうちょ銀行も、デビットカードを発行しています。

デビットカードはクレジットカードのように使いすぎる心配のないカードなので、安心して利用することが出来ます。

では、ゆうちょ銀行のデビットカードを利用するメリットとデメリットについて紹介します。

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1.キャッシュカードをそのまま利用できる

ゆうちょ銀行のデビットカードは、キャッシュカードをそのまま利用することが出来るのでとても便利なのです。

デビットカードとキャッシュカードが一体型ではない場合、まず始めに口座を開設してキャッシュカードを受け取り、その後デビットカードの手続きをしてデビットカードを受け取るという作業をしなければいけないのです。

これだと、口座開設までに1週間程度、それからデビットカードを受け取るまでに1週間程度という時間がかかってしまうので、すぐにデビットカードを利用することが出来ないのです。

ゆうちょ銀行のデビットカードは、キャッシュカードをそのままデビットカードとして利用することが出来ます。

なので、口座開設と同時にデビットカードの申し込みをすることが出来るので、すぐにデビットカードの利用を開始することができるのです。

キャッシュカードをそのまま利用することができるゆうちょ銀行のデビットカードは、すぐに使い始められるデビットカードなのです。

2.支払いはゆうちょ銀行の口座からすぐに引き落とされる

デビットカードを利用したときには、ゆうちょの口座からすぐに引き落としがされます。

デビットカードが安心して利用できるカードと言われる理由は、口座残高の範囲内のみで利用することが出来るカードだからです。

クレジットカードの場合、手持ちの現金がなくても、口座にお金がなくても利用することが出来、あとからその支払いをすることになります。

ですから、使い方を間違えると支払いが大変になってしまったり、支払いできないような金額を使い込んでしまうこともあるのです。

そうなってしまうとクレジットカードを使った分の返済だけが残るので、生活は苦しくなってしまうでしょう。

ゆうちょ銀行のデビットカードを利用したときには、すぐに口座から引き落としがされます。

残高が不足していれば、支払いをすることはできないので買い物をすることが出来なくなります。

口座残高の範囲内のみで利用することが出来るカードというのは、使いすぎ防止になるので、ゆうちょ銀行のデビットカードを利用している人はたくさんいるのです。

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3.ジェイデビットの加盟店ならどこでも利用することが可能である

ゆうちょ銀行のカードは、ジェイデビットカードと呼ばれるものなので、国内のジェイデビットカード加盟店で利用することが出来ます。

現在、国内で発行することができるデビットカードは2種類です。

ゆうちょ銀行などが発行しているジェイデビットカードと、楽天銀行などが発行しているVISAデビットカードです。

VISAデビットカードは、世界中のVISA加盟店で利用することが出来るので、国外に行くことが多い人にオススメのデビットカードということができるでしょう。

一方、ジェイデビットカードは国内の加盟店のみで利用することが出来ます。
国内の加盟店は34万店舗程度あるので、「J-Debit」のマークがある店舗ならどこでも、24時間利用することが出来ます。

国内のみでデビットカードを利用するのであれば、年会費等が無料のジェイデビットカードを発行するほうがいいかもしれません。

ゆうちょ銀行のデビットカードはジェイデビットなので、自分の利用する状況に応じて決めることが望ましいといえるでしょう。

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